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4.17 同窓会、横着三昧

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 いつもの悪い癖が出てしまった昨日の同窓会。小学校の同窓会である。
 なんだかんだよく集まったものだ。固定メンバーはたしか24名。66人中の24名である。今回、久し振りに来てくれた同級生が約3名おり、たったこれだけのことで場は騒がしく盛り上がってしまい、時間は止まる。
 アッと言う間に3時間が過ぎ、会場から追い出される。しかし、本格的な盛り上がりはこれからだ。ホテル11階の宴会場から、1回の喫茶に場所を変え、続きを楽しむ。この喫茶も1時間で追い出されるはずであったが、注文したデザート(?)が店側の勘違いで一部なかなか出てこなかったから、30分延長してくれた。
 ここで時刻は午後3時半となった。三次会へ“行こう、行こう”という奴がいて、それはいつものあいつだが、小生も便乗して声を掛けるも、女性群に無視されてしまい、彼女らは誘い合ってあっちこっちに散らばってしまった。こうなると、“帰るか。年食ったなあ。”である。
 でも、名残惜しい。どうやって帰る?という話になったとき、K線の電車で帰るというのが2人いたので、“俺もそれで帰る。来るとき、久し振りにK駅から乗ったから、ちょうどいい”と、またまた30分ほど、ああだこうだと話ができた。
 ということで、しめて5時間、同窓会を楽しんだ次第。
 前回同様、気心知れた同級生につき、何の遠慮もなく、しゃべりまくり、随分と失礼なことをあちこちで言ってしまった気がするが、それも許されよう。横着三昧できるのが同窓会ってもんだ。自分だけ勝手にそう思っているだけかも知れないが、小生を避けて通る奴はいなかったから、これでいいのだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
神社懇親会につき外食。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。