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4.20 5月の湯治旅行を予約 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 5月には地元の行事や業界のセミナーなどがいろいろ入ってくる。それら予定されていたものの日程が全部決まり、それを避けて当店連休日に湯治旅行を組み込むことにした。
 今回はマイカーでの奥飛騨への旅となる。軽四に鞭打っての山岳道路、といってもよく整備された道路だし、エアコンは使わないからスイスイ走れよう。
 女房が、小生の希望を汲んで決定した宿。女房がネットを開いてアクセスし、申し込みページから先は小生がログイン。順次必要事項を打ち込んで最終に近いページまできたところ、“禁煙”の文字が目に留まった。「これじゃあダメだ。禁煙でない部屋でなくっちゃ。コースを選び直してくれよ。」と選手交代。
 しかし、女房がいくら違うコースを探しても、“禁煙”の文字だらけのようだ。「前に行ったときはそうでなかったが、最近になって、ここはきっと禁煙を売り物にし始めたんだろう。別の宿にしてくれ。」と女房に頼み、少々遠くなるが県境を越えた所の宿を探し出してくれ、申し込みページのログインから小生が順次打ち込み、無事予約完了となった次第。
 いやーあ、恐れ入りました。会員バスで行った万座温泉は、到着寸前に室内禁煙と添乗員に聞かされ、マイッタ、マイッタとなったのだが、今回は、“禁煙”の文字を申し込み完了寸前に発見して事なきを得た。
 ヘビースモーカーの小生。心置きなく部屋でたばこが吸えなきゃ、地獄の辛さを味わされる。昨年の8月に万座温泉へ行ったときのことを帰ってきてから記事にしたのだが、そのとき、単に温泉以外は何もかも良くなかったと書いたのだが、一番は室内禁煙であったことだ。そのときは、窓を少々開け、禁を破ってタバコを吸い、煙を外に吐き出し、室内に煙がたなびかないようにしたところである。あんなことは二度としたくない。
 東京オリンピックでますますあちこち禁煙となる。それに弾みをつけてビジネスホテルならいざしらず温泉宿まで禁煙室だらけになってきそうな将来情勢である。
 愛煙家にとっては住みにくい世の中になってきたものだ。
 ボヤキはこれくらいにして、5月の湯治旅行が今から楽しみであり、2日目は上高地散策も考えており、晴天となることを祈っている。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち2品は別の物。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.19 記事のテーマが2つ同時に見つかり、さてどうしよう

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 1か月が経つのは早い。もう来月の当店新聞&瓦版の記事を準備せねばならない。
 新聞のほうは何とかテーマがひねり出せ、早々に原稿準備に取りかかれた。
 一方の瓦版のほうは、いつもなら直ぐにテーマが見つかるのだが、今回はなかなか頭に浮かんでこない。
 一昨日もだめ、昨日もだめ、また日延べするか、とあきらめかけていたところ、“あれがいい!”と1つテーマが見つかると同時に“あれもあるじゃないか”と、忘れていたことを思い出した。
 どちらも旬は今。来月では時期外れとなるテーマだ。
 弱った。さて、どちらでいくか?
 テーマがちっとも見つからないよりは、選択に迷うほうがよっぽどましなことであり、うれしい悲鳴だ。
 こうして、来月の当店新聞&瓦版の記事も2、3日すれば完成する運びとなった。有り難い。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。他に1品。3/4で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.18 ヤーコン苗の嫁入準備

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は朝8時から午後4時まで延々8時間、ヤーコン苗のポット詰めを行った。
 露地育苗床から、少々芽吹きかけたヤーコンの種芋を全部掘り出し、丁寧に芽欠きして一つひとつビニールポットに詰めていくのである。
 数えたら全部で1027個であった。毎年、この程度を作るのであるが、自家用は90個で、綺麗に芽吹かなかった不良品を除くと900個ほどが残る。
 この残りは、全部行き先が決まっており、希望者に数量調整してゴールデンウイーク以降にお渡しすることになっている。
 今年も新規でグループ栽培される地区があるから、そこへ重点的に差し上げたいと思っている。
 こうして、昨日、ヤーコン苗の嫁入準備が終わった。
 腰は痛くなるし、左手親指も痛くなった。腰はしゃがんだ姿勢が多くなるから当然だが、親指が痛くなったなんて初めてだ。これは重なったビニールポットを一つひとつ摘まみ出すのに、どれだけか力を加えないとポットが重なって取れてしまうからだが、1000個もそうすると、やはり指の筋肉が疲労するのであろう。
 でも、どちらの痛みも心地好い。なんせ900ものヤーコン苗の嫁入準備ができたのだから。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち2品は別の物。2/6で35点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.17 同窓会、横着三昧

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 いつもの悪い癖が出てしまった昨日の同窓会。小学校の同窓会である。
 なんだかんだよく集まったものだ。固定メンバーはたしか24名。66人中の24名である。今回、久し振りに来てくれた同級生が約3名おり、たったこれだけのことで場は騒がしく盛り上がってしまい、時間は止まる。
 アッと言う間に3時間が過ぎ、会場から追い出される。しかし、本格的な盛り上がりはこれからだ。ホテル11階の宴会場から、1回の喫茶に場所を変え、続きを楽しむ。この喫茶も1時間で追い出されるはずであったが、注文したデザート(?)が店側の勘違いで一部なかなか出てこなかったから、30分延長してくれた。
 ここで時刻は午後3時半となった。三次会へ“行こう、行こう”という奴がいて、それはいつものあいつだが、小生も便乗して声を掛けるも、女性群に無視されてしまい、彼女らは誘い合ってあっちこっちに散らばってしまった。こうなると、“帰るか。年食ったなあ。”である。
 でも、名残惜しい。どうやって帰る?という話になったとき、K線の電車で帰るというのが2人いたので、“俺もそれで帰る。来るとき、久し振りにK駅から乗ったから、ちょうどいい”と、またまた30分ほど、ああだこうだと話ができた。
 ということで、しめて5時間、同窓会を楽しんだ次第。
 前回同様、気心知れた同級生につき、何の遠慮もなく、しゃべりまくり、随分と失礼なことをあちこちで言ってしまった気がするが、それも許されよう。横着三昧できるのが同窓会ってもんだ。自分だけ勝手にそう思っているだけかも知れないが、小生を避けて通る奴はいなかったから、これでいいのだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
神社懇親会につき外食。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.16 夏野菜の種蒔き一斉にスタート

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 夏野菜は通常3月初めには種蒔きし、温室で育苗するから、今頃はけっこう大きな苗になっており、半月後のゴールデンウイークには畑に定植できる。昨年まではお隣さん老夫婦のビニールハウスで世話になっていたが、夫婦合わせて180歳の高齢となり、温室育苗を止められてしまった。
 そうなると、夏野菜苗の一部はJA売店でゴールデンウイーク頃に買えばいいが、種を自家採取しているものや苗が売っていないものは、冷床種蒔きで育苗せねばならない。
 今年初めて挑戦する冷床種蒔き育苗である。失敗の恐れがたぶんにあるので、2回に分けて種蒔きすることとし、初回を4月15日とした。
 蒔いた種は、白ナス、世界一トマト、ペポカボチャである。発泡スチロール箱を使い、夜間は蓋をし、日中に陽が射せばビニール袋を少しすかせて被せる、という方法で、いくらかは土が冷えないようにした。
 さあ、これでうまく発芽するか。もしダメだったら、半月後の5月1日に再度同様に種蒔きすることにしている。
 例年、この頃に露地種蒔きするものとして、枝豆、十六豆の第1弾があり、これも昨日行った。こちらはビニールポットに種の埋め込みである。そして、芽出しする里芋の種芋も育苗床に埋め込んだ。さらには、こちらは冬期に凍みたようで芽吹かないと思うが、昨年ある方からいただいた宇宙芋のむかごを直植えしておいた。
 というようなことで、7種類もの種や種芋の類を一斉に植え付けたところであり、それらがちゃんと発芽してくれるかどうか、これからワクワク、ヒヤヒヤの毎日である。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.15 難しい漢字の覚え方をまた一つ覚えた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 画数が多くって、とても覚えられない字がけっこうある。その中で、よく目にするもので、読めても、とてもじゃないが書けない字というものが幾つかある。
 その一つに、お祝いでよく使うし、名前にも登場する「寿」の旧字体【壽】というのがある。
 これは、その昔、まだワープロが普及しておらず、何もかも手書きしていた時代に上司から語呂合わせを教えてもらった。
 「サムライの笛は一インチ」である。
 サムライ()の笛(フ エ)は一()インチ()と、順番に書いていけばいいということ。なるほど。これで一発で覚わった。
 さて、仕事でよく使う【鬱】。「うつ」と読み、鬱病という病名がよく知られている。今日ではパソコンの発達で、これを手書きすることはないが、当店のチラシに書くことがある。でも、読めない人もいるから「うつ病」と書いてしまう。できたら「鬱病」と書いてルビを振りたいものだ。
 そうしたところ、ひょんなことで、うまい語呂合わせがあることを知った。 
 「リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲む」である。
 リン()カーン[林の間に()]は()アメリカン(米=)コー(右へ90度回転した)ヒー()を三(杉のつくりの)杯飲む
 誰が考えだしたのか、うまく語呂合わせしたものだ。これで「鬱」という字も書きかたが覚わった。有り難い。
 さて、鬱病のお客さんがご来店になったら、“リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲んで鬱になったそうですが、ひょっとして貴方もそうしてません?”とやってみようか。“なぜならば、鬱という字はかくかくしかじか書きますからね”と紙に書いてやれば、笑いが誘えるかも。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.14 今年は楽しいニンジンの水やり

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 4月3日に記事にしたニンジンンの水やり。記事にした2日後に種蒔きし、その後は雨模様の日が続いたので、水やりをせずにすみ、大助かりであった。
 その後、しばし晴天となったものの、まだまだ土に湿り気がある。でも、一昨日から念のため、夕刻前に水やりを始めた。
 雨なしのシーズンは発芽まで20日間連日水やりが欠かせないが、今年はここ3日間で一先ずは済んでしまいそうだ。明日からまた雨模様になるからだ。拍子抜けして、なんだか、せんがない。
 でも、3日間連続して畑に行けるってのは楽しいものである。約100m先まで出かけていって、畑のお隣さんの住宅から勝手に取水し、ジョウロで水を撒いてくるだけの簡単な作業。
 雑草も目立ちだした畑であるが、ここにきて、イチゴが青々とした葉を付けだしたし、エンドウがグングン伸びて花もいっぱい付けだした。それらを眺めてくるだけでも楽しくなる。
 もう少し長い期間、畑に出かけてニンジンンの水やりをしたいくらいだ。週間予報よ、変われ! 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。2品は別の物。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.13 近くて遠い国、韓国をもっと知りたい

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 韓国、朝鮮という国は何とも不思議な国だ。
 アジア大陸、と言うより中国大陸から伸びだした太い半島に随分前から朝鮮族が住んでいたようだ。そして、中国王朝の力が増せば、その支配下に置かれるのは必然であり、抵抗すれば大虐殺は免れない。逆に、力をつければ蒙古人や満州人のように中国大陸を乗っ取って王朝を建てられるのだが、過去、そこまでの力は付かなかったようで、糞詰まり状態の半島にしがみついていたようだ。
 歴史はほとんど勉強していないので、想像して語っているのだが、かような立地条件にあっては、中国王朝が攻めてきたら、殺されるよりはましだからと、遭難の危険を顧みず小船で日本列島へ逃げ込んだ人々も多かったのではなかろうか。渡来人と呼ばれる人々がきっとそうだろう。
 そして、そのお陰で日本列島もやっと“文明開化”したのであろう。当時としては高度な様々な科学技術が伝来し、その後の日本の発展はこうして始まったに違いない。発展がいいか悪いかは別として、少なくとも国際社会の一員になれたことは評価できよう。日本にとっては渡来人さまさま、朝鮮さまさまであり、明治以降に欧米とほぼ対等に渡り合えた礎はこのときにできたのであり、あれから千数百年も経っているが、それでも日本人は朝鮮人に感謝せねばならないと小生は思っている。
 太平洋側には日本列島の南に台湾という大きな島がある。中国大陸の内乱で台湾へも同様にして逃げ込んでもよさそうだが、大陸内を右往左往しただけなのか渡来人なるものはなかってようである。近世になって入植という形で中国人が入り込み、ごく最近になって蔣介石一派が大陸から逃げ込んだ。よって、台湾では日本のような古代における“文明開化”は生じなかったようである。
 さて、日本は幕末の開国以来、欧米列強との戦争に入った。日清、日露などだけが戦争ではない。欧米に侵略されて植民地になってしまうのを防ぐための永年戦争を続けたのである。そうした中で、力をつけた日本は台湾と朝鮮を併合した。そして、両地域の基盤整備と殖産興業に努め、教育も充実させた。こうしたことは欧米人が植民地化したときには絶対やらないことであり、逆に何もかも潰しにかかったのが歴史上の事実だ。日本人のようなことをしたら、折角の支配が覆されてしまうからである。
 さて、戦後はどうなったのであろう。
 台湾は日本によって既に戦前に産業がけっこう発展し、その恩恵にあずかり、今日でも感謝されることが多い。これは、蔣介石一派の侵略で苦汁を舐めさせられたこととの対比も影響していようが。
 一方の韓国、朝鮮となると、同様な産業発展があったであろうが、それを評価する言葉や感謝の声が全く聞えてこない。侵略だ、搾取だ、強制労働だ、などなど悪いことばかりしまくってきた野蛮な日本人であるということばかりが聞えてくる。たしかに日本語や神道の押し付けなどは非難されてしかるべき事柄ではあろうが、控えめに言っても悪いこと半分、いいこと半分であろう。
 どうして台湾と韓国とでこのような大きな違いが出てくるのか、最近になって3冊(著者2人)の本を読んでみた。特に韓国事情を知りたくて読んだのだが、捉え方に若干の違いがあるし、片方だけにしか書いてない事柄も多い。まあ、これは立場の違い(一人は日本人の韓国駐在員、一人は韓国で生まれ育ち、大人になって日本に来て帰化した人)からだろうが、もう少し違う立場の方の意見も聞いてみたい。
 そう思ってから、もう1年以上経っているのだが、昨日、ある方のブログに、いつかは買って読もうかなと思っていた(ということは永久に買わない可能性のほうが高かったのだが)少々気になっていた本が1冊紹介されていた。
 その本は、ブログ友だち(勝手に自分でそう決め付けているだけだが)のTさんが執筆されたものであり、Tさんは日本人で韓国に長く住んでおられる方(永住?)だから、また、見方が異なるであろう。
 こうして“買って読もうか”という思いが忘れた頃にふっと湧いてきたものだから、“読むなら今でしょう!”とばかり、早速アマゾンでネット注文した次第。
 どうせ買うなら既刊のもう1冊も含めて2冊とも買っちゃえ、である。どんな内容か?楽しみにしていますよ、Tさん。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.12 言葉遊びを楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は、自分が書いた論文の中で使った3セットの四字熟語による西欧文化と日本文化との対比について、どこで書いたのかを探そうとしたものの、それがなかなか出てこない。また、探す中で4セットによる対比ではなかったかとも思ったりした。
 10年ほど前に書いた論文だし、その多くを2、3年前にブログアップしたのだが、該当しそうな論文が3本あるし、ブログも幾つかに分けて投稿しているから、探すのに随分と苦労する。
 30分ほどかけて、やっとその3セットの四字熟語を見つけ出した。また、4つ目の熟語も発見したが、それは西欧のものだけであり、それに対比する日本のものは残念ながら書いていなかった。
 数えで70歳ともなると、記憶力が相当衰えている。“なんで見つからんのや”とイライラもするし、いつまでたっても見つからないとなると落ち込みもする。今回は早々に(?)見つかってホッとしたところだ。何を探したかというと、次の記述部分である。
 
 西欧文化は、“弱肉強食、適者生存、そして自然淘汰”の考え方になりきっていますが、これは、皆さん、どこかで耳にされた言葉でしょう。そうです、ダーウィンの進化論です。
 でも、これは何も生物学の世界の言葉ではなく、ダーウィンが「種の起源」を発表した頃は産業革命が真っ盛りの時代で、当時の経済論が、そのような論点に立って展開されていましたから、ダーウィンが生物界も同じ論理が成り立つと見誤っただけのことです。
 このように、“弱肉強食、適者生存、自然淘汰”という捉え方は、西欧社会のあらゆる分野で根深くはびこっている文化なのです。…
 ところが、日本には、この西洋文化とは真逆の“弱者救済、共存共栄、敗者復活”の文化がまだまだ根強く残っています。
 それだけ日本列島は平和が長く続いたからでしょう。その背景は、西欧と違い、異民族間の相互侵略の嵐に巻き込まれることがなかったからと考えるしかありません。
 よって、「弱肉強食することなく弱者に救済の手を差し伸べ、適者生存ではなく共存共栄を目指し、自然淘汰させることなく敗者を復活させてしまう」という、実に心豊かで心穏やかな文化が、日本列島には長く生き続いてきていると考えられるのです。
(引用ここまで)

 ところで、“弱肉強食、適者生存、自然淘汰”はよく使われる言葉であるが、それに対比させた“弱者救済、共存共栄、敗者復活”は小生が編み出したものである。
 4つ目は「生存競争」で、「生存競争、弱肉強食、適者生存、自然淘汰」と、よく並べ立てられるのであるが、「生存競争」に対比する四字熟語となると、やはり「共存共栄」となってしまうが、「相互扶助」という熟語もある。
 となると、個々に対比させてみると“生存競争:相互扶助、弱肉強食:弱者救済、適者生存:共存共栄、自然淘汰:敗者復活”ということになろうか。
 これでは少々複雑なものとなり、くどいと言わざるを得ない。
 日本人には3つで全部という思いが強いから、あえて4つ目を登場させなくてもよかろう。
 
 こんなことについて1時間以上もかけてしまったのだが、実は来月号の当店新聞作りをする中で、このことについて触れたかったからである。
 それにしても、言葉遊びというものは面白いものである。どれだけ時間をかけても嫌になることはない。

 と書いて今回は終わりにしようとしたのだが、以上のことは本来の言葉遊びとは言えないだろう。
 本来の言葉遊びは、例えば次のようなものである。
 《信念》という漢字をパーツで分解すれば 《信=人+言、念=今+心 》となる。つまり信念とは《人が言っている、今の心》のことである。
 これは、ある方のブログで最近書かれていた言葉遊びであるが、この類の言葉遊びのオンパレードが同じ方のブログにある。
 お暇がありましたら、ご覧になってください。傑作!
  漢字はパーツに分解すれば格言になる
 バーソさん、有り難うございました。ここに勝手にリンクを張らせていただきました。これからもよろしくお願いします。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に2品。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.11 時計を見なくてもだいたい時間が分かるようになった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 先月に湯治旅行に行ったとき、女房が“今、何時かしら?”と言うので、“〇時〇〇分頃じゃないの”と答えたら、誤差数分であった。
 女房が“よく分かるわねえ”と感心する。そう言われてみると、最近は、 時計を見なくてもだいたい時間が分かるようになった。
 不思議なものである。これは、どうやら百姓仕事をしていて、“たぶん今〇時〇〇分頃だから、そろそろ切り上げなきゃ”と思って、携帯電話の時計を見て、まだ時間があるとか、過ぎちゃったとか、そういうことをずっとやってきたからだろう。
 さて、昨日、雨がいつ落ちてきても不思議でない空模様の中で丸一日畑仕事をしていて、やっと切りが付いたとき、“たぶん今4時ちょうどぐらいだろう”と思って携帯電話を見たら、3日54分であった。
 当たるものである。時計なしでいけそうだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品プラスαで脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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