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3.28 我が家自慢のお好み焼き

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 夕べは毎年3、4回は食べる、我が家自慢のお好み焼きであった。
 お好み焼きに先立ち、まずは、甘くて柔らかい当地特産「徳田ねぎ」の下半分、白ネギの部分をぶつ切りにして、これをホットプレートで焼き、概ね焼けたところで豚細切れを焼き、ネギと豚肉を交互にいただく。ネギ間の串刺し前の形のものである。これがなかなかうまい。焼酎の湯割を飲みながらであるからして、なおいっそうだ。
 次に、メインのお好み焼きである。何をどの程度入れるのかは小生は知らないが、キャベツは使わない。我が家の特徴は、当地特産「徳田ねぎ」の上半分、青ネギの部分だけがたっぷり入っていることである。そして、つなぎの小麦粉はほんのわずかにしており、代わりに栽培物の山芋のトロロをたっぷり加えてある。
 ホットプレートに軽く油をたらし、混ぜ合わせた具材を置き、イカと豚細切れを乗せ、しばらくそのままにしておく。頃合を見計らってひっくり返すのだが、これが難しい。つなぎの小麦粉が少ないから、下手をすると千切れてグジャグジャになってしまうからだ。
 全体に火が通れば、トロロ昆布を掛けて出来上がり。女房は醤油を差すだけであるが、小生はその後、青海苔と削り節をたっぷり掛けてから食す。
 当地特産品「徳田ネギ」と当家特産品「栽培物山芋」をフルに使った我が家自慢のお好み焼きを、こうして夕べもたっぷりおいしくいただいた次第。グルメ万歳!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿食で、脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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