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3.15 昨日の2つ目の一楽

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 夕べのうちに一楽を1つ下書きした。長文であり、かつリンクを張ろうとしたのだがうまくいかず、下書き保存の操作をするも失敗。
 何もかもパーになり、一から打ち直しの羽目となった。これはいかにも苦痛である。
 そこで、3つの一楽のうち、もっとも短文のものを書き残すことにした。それはツクシ料理である。
 月曜日に摘んできたツクシ。あちこち探したから小1時間かかったであろうか。例年に比べて生え方が悪かったから、皆小振りであったりヒョロヒョロしたものが大半だ。
 これでは袴取りが大変だろうが、その日の夜、女房がテレビを見ながら一人で3時間かけて袴取りをしてくれた。そして、昨晩、ツクシ料理を作ったくれた。菜の花(小松菜)を混ぜた卵とじである。
 早速に箸を運ぶ。うまい!
 ツクシ独特の香と味がし、菜の花によってそれがマイルドになる。
 他にもおかずが多かったので、ツクシ料理はパクパクとは食べなかったから、あと2日は食べられる。旬の野草ツクシ万歳!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
 外食につき脳トレならず。
 実は、インドカレーを女房と食べに行ったのだが、食べてから2時間もすると体がポカポカしてきた。月に1回食べに行き、いつも定番の骨付きマトンカレーとするのだが、こんな経験は初めてだ。
 原因は何か。①午後たっぷりと百姓仕事をし、体が温まっており、その余韻があった。②カレーの香辛料による体温アップ。③マトンは体を温める作用が強い。
 どうやら③が原因していそうである。
 寒いときには肉料理はマトン。これが一番のようであるが、漢方(中医学)では「羊肉は夏」となっている。「冬は猪肉」となっており、これは冬は猪肉に脂が乗っており、冬に食べるとうまいからであろう。また、羊肉には負けるが体を温める効果は十分にあるから、猪は冬の肉としていい、といったところだろう。
 さて、「羊肉は夏」の根拠はいかに。
 肉というものは薬であると同時に毒でもあり、毒には毒をもって制すの考え方のようである。暑い夏には体に熱がこもっているのであるが、さらに体温を上げる羊肉を食べることによって、体は熱中症ぎみとなる。すると、生体反応として大汗をかくのである。食事をしているから水分も塩分も十分に補給されており、脱水症にはならず、大汗によって体の中の老廃物を出し切るというものである。
 人民網日本語版には、中医学に基づく食養生がかなり紹介されているのだが、そうした記事が記憶にある。これで間違いなかろう。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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