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3.10 神社総代として残す行事はあと一つとなった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は、地元の神社で“お日待ち”の行事が執り行われた。
 “お日待ち”とは、火の神「秋葉」様の神事である。“お日待ち”というくらいだから、その昔はその行事が延々と行われ、翌朝、日が登るまで続いたそうだ。昔は楽しみといったら、そうした行事で酒を飲むしかなかったろうから、そうなったのであろう。
 しかし、世の中忙しくなっており、神事は20分で終わり、準備や片付けを含めて2時間で終わってしまう。この行事は直会(なおらい)がないから、会食もなければ酒も出ず、いたって簡素なものだ。
 この行事が済んだから、あと残す行事は今度の日曜日の祈年祭だけとなった。これが終われば、地元の神社総代は任期3年がお役御免となる。
 このことは、はじめっから分かっていたことではあるが、現実に行事があと1つとなると、不思議なもので、“うれしーい!”という気分でいっぱになってしまいました。有り難い。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
寄り合いで会食につき脳トレならず…。いや、これは1日前で、2日前のは6品思い出す。うち1品なし。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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