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3.8 肉が食いたくなったら早くこの世からおさらばできる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 これは戦前に言われていたことであるが、還暦を過ぎたら魚が食いたくなり、古希を過ぎたら肉(特に赤身肉)が食べたくなるとのこと。死期が近づくと通常そのように嗜好が変わるようである。
 このことについては、過去に2回触れたが、おふくろがそうであった。といっても長寿であったから、80歳を過ぎて“魚が食いてえ”、90歳を過ぎて“肉が食いてえ”、と言いだして、“どういう奴じゃ、えろう胃袋が丈夫うなったもんだ。”と不思議に思ったところであった。
 その頃は、年を食うと、そのように嗜好が変わるのを知らなかった。そのおふくろは、肉が食いたいと言いだして10年ほどであの世へ逝った。よって、最近は戦前に言われていたことは当たっていると思うようになった。
 小生、昨晩は牛肉のすき焼きをたんまり食したところである。安物の牛肉であったが実にうまかった。幸せ感満喫!
 ここ数千来、赤身肉が自分でも異常と思えるほどにおいしく感ずるようになってきたから不思議なものである。
 数年前までは、“牛肉なんぞ食いたくねえからすき焼きは止めてくれ。魚が食いてえから魚すきにしてくれ。”と女房に冬季鍋料理の注文を付けていた小生であるが、ここのところ“魚すきもいいが、すき焼きが食べてえ。”とすき焼きが食卓に用意されるのが待ち遠しくなってきた。
 こうなると、小生の寿命はあと数年か?
 早くこの世からおさらばできる?
 まあ、いつ死んでもいいように、“人生は「今、ここを生きる」の繰り返しである”、そのように考えているから実に気楽なものである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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