So-net無料ブログ作成
検索選択

3.3 青信号、一呼吸置いてから発進

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 地元で同じ役を仰せつかっている方が先日交通事故に遭われ、昨日お見舞いに行ってきた。
 信号交差点で、狭い田舎道のほうで止まっていて青信号になったので発進したところ、大通りを走るダンプカーに信号を無視され、ドカーンと当てられて、乗っていた軽トラが大破。幸い足の骨折だけで済んだものの、少なくとも3か月は不自由させられるようだ。
 この交差点は東側の両角に民家があり、見通しが全く利かないが、田舎道のほうは交通量が少なく、大通りで信号待ちする人は“なんでこんな交差点に信号機があるんだ”と怒りたくもなる。よって、しょっちゅう大通りを走っている人で急いでいるときには、“赤になったばかりであれば突っ走れ”となってしまうのであろう。
 10年ほど前、同様に軽トラを運転していた小生が、その交差点で、早朝、田舎道側で信号が変わるのを待っていた。赤信号の時間が長いからサイドブレーキを引いて、レバーをニュートラルにしてぼんやりしていたところ、目の前の信号がパッと青になった。そこで、あわててサイドブレーキを外し、レバーをセカンドに入れて発進しようとしたところ、目の前をトラックが猛スピードで通り過ぎた。
 “え、えーっ?!”である。
 ゾッとした出来事であったが、あのとき、長い赤信号にいらついて、即、発進していたら、骨折程度では済まなかっただろう。
 それ以来、また同じようなことがあったら、とんでもないことになってしまうから、後に車がついているときであっても、“ちょっと待ってよ、もうすぐ発進するから”と、信号無視の車をやり過ごすだけの時間を置いて、おもむろに発進することにしている。
 これは、その“事件”以降、その交差点だけではなく、類似する交差点においても、そのようにしている。
 「青信号、一呼吸置いてから発進」
 こうして、あらぬ事故に遭わないよう心がけているところです。
 今回事故に遭われた方も、これからはきっとそうされることでしょう。皆さんもそうなさってくださいね。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食につき脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感