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2.11 今年は有り難いことにしもやけができない

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ここ数年、高齢者の仲間入りをする少し前から、毎年、厳冬期に入った頃には足指の幾箇所かにしもやけができていた。
 ところが、今年もできかけたかな?と思ったが、それはのちほど述べる別の疾患であって、しもやけなるものは全くできていないのである。
 この先、数日は少々冷え込みそうだが、もう立春を過ぎており、今年はしもやけができずに終わってくれるのは間違いない。
 有り難いことである。
 どうして、そのようになったのか?
 最初は理由が分からなかったが、これは、きっと漢方薬の飲む量と回数を増やしたからに違いない。
 昨季は、体を温める「刺五加(シベリア人参)」製剤を1日1回夜1袋、同じ作用がある「鹿茸」製剤を1日1回夜2カプセル(いずれも記憶は定かでないが)しか飲んでいなかったが、今季は「刺五加」製剤を1日2回朝夜各1袋、「鹿茸」製剤は当初1日1回夜3カプセルであったが1月半ばから1日2回朝夜各2カプセルとした。 
 両方とも1日2回としてしばらく経ってからは、なんだか体が温かくなり、寒さをあまり感じなくなったような気もする。
 「鹿茸」製剤は夜に飲むと効果が大きいかと思っていたが、朝飲んだほうが効果があるのか、朝夜2回飲んで効果がアップしたのか、そのあたりは何とも言えないが、うれしいかぎりである。
 ちなみに価格であるが、どちらも高価である。小生の今の飲み方でいくと、1か月分で前者が約1万円、後者は約2万5千円、計約3万5千円となる。単なるしもやけ対策だけでは小生とて、とてもじゃないが飲めたものではない。
 他に幾つかの効能があることを踏まえれば、飲んでみて損はない、といったところか。

 さてさて、1月半ばから飲み方を変えたのは理由がある。それは、しもやけ同様にここ数年、水虫に悩まされている。夏に発症し、塗り薬で対処して一旦治まりるも、春にムズムズし出すことがある。
 それが今年は正月過ぎから違和感が出だした。最初はしもやけかと勘違いしたが、そうではなくて早々に水虫が暴れだしたのである。
 1月半ばに同業者の集まりがあり、漢方に詳しい方に対処法をお聞きしたら、先ほどの「鹿茸」製剤の飲み方に変えてみたら、ということであった。
 ところが、水虫のほうは一向に良くならず、少々悪化し、先日少し痒くなって1箇所水ぶくれが破れた。それ以来、塗り薬を毎日朝夜塗らねばならなくなった。
 「鹿茸」製剤じゃ全く効かねえ!と言いたくなるところだが、自然治癒力をアップさせねば水虫は完治できないのであり、長期戦を覚悟して当たらねばならない、と自分に言い聞かせているところです。
 昨日に続いて、今日もまた最後にボヤキが出てしまいました。
 失礼。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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