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2.7 アメフトを生中継で楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 プロフットボールNFLの今シーズンの王者を決める第51回スーパーボウルは、米テキサス州ヒューストンで2月5日午後(日本時間6日午前)行われ、アメリカン・カンファレンス(AFC)の代表ニューイングランド・ペイトリオッツが、スーパーボウル史上初の延長戦(オーバータイム)の末に、34-28でナショナル・カンファレンス(NFC)の代表アトランタ・ファルコンズに逆転勝ちし、2年ぶり5回目の優勝を飾った。
 これは昨日の毎日新聞ネットニュースである。
 当店は毎週、日・月曜日連休につき、この試合をゆっくりとテレビ観戦させていただいた。午前8時から放映とのことで、朝、小1時間雑用をこなしてから自宅のテレビの前に陣取った。試合が始まったのは8時半過ぎで終わったのは正午過ぎ。4時間も観戦したことになる。
 いやーあ、堪能しました、大好きなアメフト。
 それにしてもペイトリオッツのクオーターバック、トム・ブレイディーには恐れ入った。39歳のロートルでありながら、まだまだ投げる技術は相当なもののようだ。スーパーボウルまで勝ち上がってきたのだから。
 それを期待して見ていたのだが、前半はからきしダメ。後半になっても立ち直らない。こりゃあ、ワンサイドのつまらないゲームになってしまうか。つまらない試合だ。
 そんなわけでウトウトしながらのテレビ観戦。
 最終第4クオーターになって、相手の作戦ミスがあってから、流れが変わった。その後はすごい。つきというものは恐ろしいものである。
 ブレイディーのフワッとあがった実に危なっかしいパスがラッキーにも味方がキャッチしてくれたり、絶対にパス失敗と思われたものが敵の足に乗っかって落下せず、レシーバーがこれを押さえて地表すれすれでキャッチ。このキャッチはレシーバーの執念で地面にボールが着くのを防いだ超ファインプレーでもあった。
 ブレイディーのショートパスも調子が戻ってきて、ジリジリと敵陣に攻め込み、フィールドゴールに続いて連続タッチダウンで終了間際に同点に。
 しかしながら、ここまで観戦していて、“さすがブレイディー”という印象はたいして受けなかったから、オーバータイムに入ったら形勢逆転、ペイトリオッツの負け、となるのを望んだのだが、実にしぶといブレイディーである。持ち前のパス攻撃を次々と成功させ、あっという間にタッチダウン。試合終了。
 悔しいかな、さすがブレイディーである。脱帽。
 と、まあ、ファルコンズに勝たせたかった試合ではあるが、生中継観戦に十分堪能させていただけました。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき、またまた脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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