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2.5 安納芋の切干に舌鼓を打つ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 サツマイモの収穫とその利用法については11月25日だったかに記事にしたところであるが、紅東を初めはふかし芋にし、厳冬期になってからはガスストーブに乗せて焼き芋にして毎日のように食べてきた。
 2日前にそれをやっと食べ終わり、待ちに待った安納芋の切干がいただけるようになった。
 12月に入った頃だったろうか、それ以来というもの毎日のように女房が切干づくりに励み、次から次へと冷凍保存。店の2階の居室にある冷蔵庫だけでは納まりがつかず、自宅の冷蔵庫にも保管し、やっと2、3日前に全部を作り終えた。よくもまあ飽きもせずに根気よくやったものだと、感心させられる。
 安納芋の収穫量は171kgもあり、芋の状態で2、3の方にどれだけか差し上げただけだから、女房が切干作りに使った量は百うん十kgもあった。今までに息子や娘の所に随分と送ったが、2箇所の冷凍室にまだまだ随分とあるらしい。小生が冷蔵庫なるものを開けることは滅多にないし、ましてや冷凍室となると魚釣りに行くときに氷を取り出すだけだから実情は皆目分からないが、小生も飽きるほど食べられそうだ。
 安納芋の切干をガスストーブに乗せて、軽くあぶり、熱々を口に放り込み、良く噛んでいると、旨味が口の中いっぱいに広がる。うまい、うまい、実にうまい!
 こうしてグルメを満喫できる幸せ。女房殿に感謝。おっと、その前に天の神・地の神に感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前のメニューを思い出す。2日前は非日常の恵方巻であったのに、それをコロッと忘れていた。0点。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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