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2.4 恵方巻にかぶりつく

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は節分。節分の行事といえば豆まきであり、拾った豆を食べれば一年中「マメに過ごせる」というものである。
 ところが近年は、節分に太巻きの巻き寿司(恵方巻)を丸かぶりするのが大流行のようである。
 この風習は、大阪とその近隣の京都、滋賀にしかなかったようであるが、1998年にセブンイレブンが全国発売を始め、2000年代以降に急速に広まったとのことである。
 そして、とうとう我が家でも、その風習に今年初めて乗っかってしまった次第。
 なお、「恵方」いう命名も1998年にセブンイレブンが初めて付けたものであるが、なかなかセンスがいい。
 古来より、恵方には福徳を司る「歳徳神(としとくじん)」という神様がいるとされており、その方角を向いてお願いをすると願いが叶うというものである。
 恵方は年ごとに変わり、2017年の方角は概ね北北西であるのだが、我が家の食卓において恵方巻を食べるに当たり、その方角を向くには小生も女房を体を反転させねばならず、そんなのやってられねえ、である。あらぬ方角を向いて、ほうばることにしたところである。
 滅多に寿司を食べない我が夫婦。昨晩は久し振りに寿司なるものに堪能したところである。たまに食べるからして、スーパーで買った寿司もうまい。
 ただし、恵方巻には難点がある。海苔が噛み切れないから具が飛び出してしまい、食べにくい。一口サイズに切っておかんといかん。でも、そうすると、丸かぶりにはならず、御利益が消えるか。
 間もなくバレンタインデーで義理チョコが飛び交うという日本の風習。これも新しい文化である。くだらん!と言ってしまえばそれまでだが、なかなか商魂たくましい日本人である。
 資本主義経済は基本的に無駄で成り立っており、無駄が膨らめば経済は成長し、つまり景気が良くなるのであるからして、こうした面白い行事の創出を許そうではないか。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。