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2.2 ナンとはなんぞや?そのナンがうまい!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ナンという食べ物があるということは随分前に本を読んで知っていた。しかし、どんなものかつい最近まで知らなかった。小麦粉で作ったパンやナン、という記述であったことを覚えていたから、パンと大差なかろう、という捉え方でいた。
 2年近く前に、うちの下駄履きアパートの店子にインド料理の店が入り、インドカレーとナン、という表示がなされたから、ナンとはなんぞや?と興味津々。オープンして早速に食べに行ったのだが、薄焼きパンで膨らし粉なし、というものであった。
 これなら幼少の頃にお祖母さんがおやつに焼いてくれたものと類似した食べ物だ。当地では、その昔、ほうろく鍋で焼いた「鍋焼き」というものがあった。小麦粉と卵を溶いて、大きなほうろく鍋(陶器製?)で焼き、切り分けて食べるものであり、素朴なホットケーキといったところだ。これを懐かしく思い出す。
 さて、店子で出されるナンであるが、けっこう評判がいい。インドカレーをちょくちょく食べておられる方はけっこういらっしゃるようで、ここのナンが一番美味しいという声をよく聞く。
 小生の感想もそうである。だがしかし、短期間に調理人(インド人かバングラデシュ人)が3回も交替し、味が落ちたときもあった。半月ほど前に新たな調理人が入り、さて、どんな味になったろうか?
 夕べ食べに行った。うまい! 帰り際に褒めてやったのだが、生地の調合は調理人がやったようであるが、焼いたのは見習い人のようであった。
 この味、ずっと変えずに続けてほしいものだ。できたての熱いナンをよーく噛みしめていると、旨味が口の中にジワーッと広がってくる。これがたまらない。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理につきの脳トレ休み、かと思ったが、さて、何鍋だったのか? 鍋ではなかったような気もするが、そうであれば食後にメモを書いておくのだが、そのメモがない。ということは、やはり鍋か。場合によってはメモの書き忘れか。…。はっきりとは思い出せない。すき焼きだったように思うのだが…。最近、脳トレ休みが多くって、記憶回路がさび付いたようだ。
(翌日追記)
メモが出てきた。そこで3日前の夕食について脳トレ。5品思い出す。1品は間違い。ほかに2品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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