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10.31 盗難された?自転車を回収

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 3、4日前のことである。女房が“自転車がないわ。盗まれたみたい。”という。所定の場所に鍵がないところをみると、小生が鍵を付けっ放しにしておいたからだろう。時々こうしたことをやる小生である。
 20年ぐらい前は、うちのアパートの駐輪場からけっこう自転車が盗まれた。息子も被害に遭った。だが、近年は、駐車場から車が盗まれたことはあっても、自転車泥棒はなさそうである。
 久し振りに現れた自転車泥棒。しゃあないわ。もう1台、亡きおふくろが使っていた自転車があり、そちらを使おう、ということにした。
 ところが、“三宅さん、店の名前が入った自転車がずっと神社に置きっ放しになっているよ。”と、神社の近くに住む方が一昨日の夜の会合で教えてくださった。
 “神社に乗り捨てられていたのか。いやね、2、3日前に女房が気が付いたんよ。自転車がないって。鍵を付けっ放しにしておいたから、自転車泥棒に遭ったんだわ。”と返答したものの、ちょっと待てよ、である。
 「ずっと神社に置きっ放し」といういことは、10月17日の祭(子ども神輿)で神社へ行ったり来たりし、最後は自転車で行って、昼の冷酒で酔い潰れ、義従兄弟にやっとこさっとこ車で送り届けてもらい、自転車を神社に置いてきたことをすっかり忘れてしまっていた、ということになる。
 その会合で近くに座っていた義従兄弟も、“祭で酔い潰れて自転車のことを忘れてしまったんだわ。これで2回も車で送らされたわ。”とのたまう。
 “いやあ、そのとおり。一昨年と今年。申し訳ない。”
 ということで、昨日、神社へ行き、我が自転車を回収してきたところです。酔い潰れるほどに飲むと、その前後の記憶というものはすっかり消えてしまうものですね。
 ここ2、3年、とんと酒に弱くなりました。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
お寺で和讃講あり、割子弁当で会食。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.30 体脂肪計付き体重計を買う

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 先日、3日断食を行うに当たり、事前に体重を測っておき、経過を見たかったのだが、居室に今ある体重計(体脂肪計付き)は故障しており、3、4kg低く出てしまうから、記録できなかった。
 なお、体脂肪計付き体重計は20年近く前に製薬会社からいただいたものがあり、その当時は珍しく、店に置いて多くのお客様に測ってあげた。しかし、その後10年もしないうちに体重計には体脂肪計が付いているのが普通になり、以来、店の体脂肪計付き体重計は遊んでいる。あまりに年数が経っているから正確に測定できるか定かでない。
 そこで、昨日、ホーセンターへ行って買うことにした。
 20年近く前は、体脂肪計付き体重計は出たばかりであり、買うとかなり高額だった記憶がある。居室に置いてあるものは、たぶんドラッグストアへ仕入れ(製薬会社からの仕入れより安く売っているものがけっこう多い)に行って、溜まったポイントで10年ほど前にもらったような気がするが、記憶があやふやで定かでない。
 さて、現在価格はいくらぐらいするだろう?
 5千円程度か、うまくいけば3千円で手に入るかもしれない。そんなことを思いながら売り場を見てみると、税抜き3千円弱であった。
 安いものである。そしてコンパクトになっていた。
 買ってきてから自分と女房の身長・年齢を設定し、これで測定準備OK。遅ればせながら、正しく体脂肪と体重が測れることになった。
 ところで、店に置いてある体脂肪計付き体重計は正確なのだろうか。計測値を比べてみたら体重はほぼ一致したが、体脂肪は2割ほどの違いが出た。これじゃあ使い物にならんわ。
 だがしかし、買った測定器では服を着たままではあるが、体脂肪率は11.2%であるのに対し、昔の測定器では9.3%と出た。体脂肪率1桁を目指していた小生としては、初めての1桁台突入であり、うれしくさせられた。目標達成を記録してくれたのであるからして捨てないでおこう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.29 思わぬいただきものあり

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨朝のことである。自宅で畑へ行く準備をしていたら、お隣さん(新家<分家>)の老主人が手に焼酎を持ってお出でになった。
 “畑の土手の草刈をしてくれて、すまなんだなあ。”と言って、焼酎をくださったのである。
 自宅の斜向かいにうちの万年休耕田があり、西側の用水路を挟んでお隣さんの畑となる。
 先日、道路側の土手とともに用水路際も草刈機で草刈した。
 そして、近年、いつものことであるが、お隣さんの畑の土手もついでに草刈してあげている。ご老体が鎌を手にして草刈するのも大儀であろうというもの。鎌ほどには綺麗に枯れないが、草刈機でざっとなでるだけで概ね綺麗になる。簡単なことだ。
 そのお礼にくださったのが焼酎である。たしか去年もいただいた気がする。
 先日はお隣さんから稲藁をいただいたお礼にドリンクを渡し、今回は逆に草刈のお礼として焼酎をいただいた。
 こういうやり取りってなかなかいいもんですね。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.28 くたびれもうけ、でも掃除は楽しい

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 断食開け2日目の回復食が動物性たんぱく質抜きの腹八分といえども十分にエネルギーチャージでき、昨日は早朝に1時間半ほど畑仕事を行い、けっこう体力を使った。
 その後2時間おいて、今度は入居希望があったアパートの空き部屋、ここは3年以上空室のままであったのだが、清掃に取り掛かり、これに4時間を要した。掃除というものは腕がけっこう疲れるものである。
 一番汚れがひどい窓ガラスと浴槽をピカピカにした。綺麗になったものを眺めるのはなかなかいいものである。これで、近日、入居希望者に見てもらえる態勢が整った。
 今日はこれまでとし、店に戻って一服していたら、1階の方から“大家さん、天井から水漏れがする”と通報があった。
 どうやら風呂の排水管に穴が空いてしまっているようである。浴槽の掃除をしたとき、水の流れがとても悪かったから詰まっているのかなと思ったのだが、鉄配管であるから、錆びが進んでとうとう穴が空いたようだ。
 築43年経過のボロアパートだから、水周りのトラブルが続出している。今まで風呂場周りはなかったのだが、とうとう風呂場まで水漏れしだしたのか。困ったものである。
 ところで、掃除したのは3階であり、1階から通報があったのだから、2階も水が漏れ出ているだろう。2階の方のところへ行ったら留守であり、張り紙をしておいたら、しばらくして今帰ってきたとお出でになった。部屋に入り、点検口を開いて見ても乾いており、水漏れは一切ない。
 どういうこと? 素人では判断できない。
 かかりつけの水道屋さんに見てもらうしかないが、今忙しくてうちのアパートの別の箇所を修理してもらうのが11月8日だから、そのときに話をするしかない。
 いずれにしても大工事となりそうで、掃除に取り掛かった空き部屋へは当分入居不可能だ。即入居可能な別の空き部屋を紹介するしかない。
 せっかく綺麗にしかかったのに無駄になり、くたびれもうけ。
 でも、やりかけたのだから、部屋全部を綺麗にし、即入居可能にしておきたい。そして、風呂場の大工事も発注してしまおう。
 うちのようなボロアパートへの入居希望者はまれであり、不動産屋からの斡旋はまったくもって期待できないが、縁故での入居に期待が持て、現在のところまあまあの入居率である。
 空き部屋ができたら、掃除、掃除。
 汚れ放題の部屋をピカピカにするのは楽しいものである。
 工事の目途がついたら、暇に任せて少しずつ掃除をし、即入居可能な部屋をいっちょう完成させようじゃないか。
 小生、前から掃除はさほど苦になっていなかったのですが、楽しさまで感ずるようになったのは、次のことを知ったからです。
 別立てブログで紹介していますので、お暇がありましたらご覧になってください。
 掃除は人のこころを動かす。直ぐにナンバーワンの営業マンになれます!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食明け回復食2日目で5品。はっきり思い出せる。いつもならテレビを見ながら口に入れ、ながら食いであるが、断食明けとなると食事に注意が向かうから、記憶がしっかり残るのだろう。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.27 3日間断食効果?小便の出が良くなる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 年々進むのだが、小便の出が悪くなってくる。特に、寒くなってくるとそうなりやすいし、夜中と寝起きが顕著なものとなる。
 断食すると、様々な病気が改善するというが、たったの3日間断食を1回しただけで良くなるとは思えない。
 ところが、断食開けの初日、2日目は、どういうわけか小便の出がけっこういい。今朝も同様であった。
 これは、たまたまなのかもしれない。もう2、3日、様子を見なきゃ何ともいえないのであるが、多少とも小便の出がよくなったことは、有り難いものである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食明け回復食の初日であり、はっきりと3品を思い出せる。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.26 断食開けの食事は実にうまい

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 3日間断食を無事に終えたのだが、断食開けの2日間の食事が大変だ。いきなり通常食を取ったら胃を壊してしまう。
 これは先般の“平成三陸大地震”(小生は過去の地震津波の教訓を忘れていた平成時代であるからしてこう呼びたい)の被災地で、救援食糧がやっと3、4日後に届き、それを食べた人たちが等しく経験したことだ。
 胃に2日以上何も入らなかった場合、胃は、これ幸いとばかりに大休止に入り、しっかりとオーバーホールするのである。胃壁は生まれたてになっており、胃袋の筋肉も深い眠りについている。
 この状態で、普段どおりの食事を取ると、胃は壊れるのである。そうならないためにはアイドリング運転が欠かせない。それも少なくとも2日間を要する。
 よって、断食をした場合には、断食開けの回復食は、胃に負担にならないものを食事の度に少しずつ増やしていく、ということになる。
 小生の場合、朝昼抜きの夕食だけであるから、24×3+20=92時間、胃にらしいものを入れていない。
 夕べ19時過ぎに待ちに待った夕食を取ることができたのだが、本来ならば、3日断食だから「通常食÷3」つまり腹3分で済ませねばならない。しかし、これは食い意地が張った小生には我慢できない。腹五分を許そう、ということにして夕食をいただくことにした。
 どんな食事をしたかというと、女房も回復食のことをよく知っているから、食卓に上った料理はいつもよりうんと量が少なく、肉・魚抜き。おかずは、ここのところちょくちょく食べている何てことはない自家栽培の大根選り菜の炒め物、ナス煮、ゆでオクラの3品である。ほかに塩分補給として昆布の佃煮を一口2口。御飯は軽く1膳。これらを口に入れてゆっくり3、40回噛み、よーく味わっていただく。食べた量はいつもの半分の量で、ごちそうさまとした。
 これで終ればいいのだが、食後にいつも菓子を食べるから、その誘惑に勝てず、せんべいとチョコレートを、これまたいつもの半分の量を食べてしまった。
 “胃は大丈夫か?”と少々気になったのであるが、一切の違和感はなく、安心。でも、いつもの半分の量しか胃に入れなかったのであるが、菓子を食べ終わってしばらくしたら、なんとなく満腹感が出てきた。ああ、これが限界なんあだなと思わせられた。
 なんにしても、口に入れたもの何もかもが、実にうまい! うまい、うまいったらありゃしない!
 どれもこれも口の中でトロトロになるまでよく噛んで胃の腑に落とし込むのであるが、食べ物が口の中にある間、その旨味がじわーっと口中に広がり、“生きてて幸せーっ”となるのである。
 この後が大変である。
 食欲煩悩との壮絶なる戦いが始まるのである。
 “これにて夕食はおしまい。これ以上には絶対に食わない”と一旦心に決めたときには、“こんなおいしいものがいただけて、生きてて幸せ、生きてて幸せ、生きてて幸せーっ!”と呪文を唱え、最高潮に高まった食い意地“もっと食いてぇ、もっと食いてぇ、もっと食いてぇー!”という口の卑しさを何としても封じ込めるのである。
 食事とは栄養を補給するものと、いつも日に3度、単なる餌しか口にしておられない方々に、こうした食事のおいしさを経験させてあげたいものです。
 断食開けの食事がうまいことは今までに経験済みですが、過去、最高2日断食であり、今回3日断食して、よりいっそう食事がおいしいと感じたところです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食3日目で、脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.25 リベンジ豆アジ釣り [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2週間ほど前に豆アジ釣りに三方五湖の日向湖の漁港へ行ってきたのだが、坊主であったことは先に記事にした。
 3年前には女房と行き、今までにない大漁であったのであるが、昨年一昨年と坊主であった。
 豆アジなんてものは必ず釣れたものであるが、これで3回連続の坊主となり、何としても今年中に釣果を上げるべく、昨日リベンジに出かけた。
 7時過ぎに出発し、まずホームグランドの日向湖へ行ったが豆アジはいない。時刻は10時。
 次に、直ぐ近くの早瀬漁港に行くも釣り人一人もおらず、撒き餌を繰り返しても木っ端グレばかりで豆アジの姿なし。
 じゃあ、次は気比の松原の西端を目指そう。ここは過去に釣っている人を見かけたから、釣れるかもしれない。けっこう距離があるから、途中で釣り人を見かけたら立寄ってみようと考えたが、らしい釣場はないようで、釣り人の姿は全くなし。
 気比の松原に着くと、数名がサビキ釣りをしている。これは間違いなく、豆アジ狙いだ。釣り人に聞いてみると、全然釣れないと言う。
 となると、次は敦賀港だ。おー!釣り人が1人いる。立寄って様子を聞くと、先々週は釣れたが、今日は全然釣れないと言う。
 そうなると、今度はフェリー乗り場だ。行ってみると、人はいっぱいいれど、全然だめだと言う。
 西からどんどん東へ次々と場所を変えたが、いずれもだめである。また今日も坊主か。これでは4連敗になってしまう。
 でも、まだ時間は十分にある。あきらめてはならぬ。今度は、北へ進路をとり、越前海岸の漁港を目指そう。
 最初の漁港、甲楽城漁港には人がいっぱいいた。ここなら釣れるだろうと行ってみると、豆アジは姿を見せないと言う。
 弱ったもんだ。敦賀湾には豆アジが一匹もいないのかの知れぬ。
 とうとうここであきらめて、外道狙いでサビキ釣りでもするか、と釣り始めたら、しばらくして、隣にいた若者が“少し行った糠漁港で小さな豆アジが上がっているとの情報を得ました。”と教えてくれた。
 よし、行こう! 若者に御礼を言って糠漁港へ。
 小さな漁港であるが、老夫婦1組だけしかみえず、ほんとに釣れるのかいな?と心配したが、岸壁から見てみると、“いる、いる、豆アジ。助かったあ!”
 ここに着いたのが13時過ぎ。3時間も釣場を探して回り、7箇所目にして、ついに豆アジに出会うことができた。
 うれしいったらありゃしない。 
 これまでに撒き餌を3分の1ほど使ってしまい、少々餌不足ではあるが、餌がなくなるまでサビキ釣りを楽しむことにした。
 釣り始めて直ぐにあの若者もやってきた。イカ釣りの生餌に豆アジを使うのであり、彼は30分もしないうちにイカ釣りに向かった。
 先に来ておられた老夫婦は豆アジには目もくれず、五目釣りを楽しんでおられた。一番の狙いはカワハギ、次はサンバソウ。木っ端グレでも大きければ刺し身にするという。小生のサビキ仕掛けは甲楽城漁港で外道狙いのため号数の大きいものにしてあり、豆アジは掛かりにくいが、号数の小さいものに取り替えるのも面倒だから、そのまま使っていた。そしたら、メチャ強い引きがあり、大きなサンバソウが掛かった。号数が大きかったから糸切れせずゲットできた。これは隣で釣っておられる老夫婦に進呈。その後も、大きな木っ端グレや大きなハゼの仲間も掛かったが、皆進呈。いつもだったら、持ち帰るのだが、今日は断食3日目であって魚は食えず、明日明後日の断食明けも肉・魚を絶たねばならぬから、近くに釣り人がいなければ放流するしかないのである。何だかんだお隣さんと話をしながら釣るのもまた楽しい。
 さて、2時間ほど楽しんだ小生の豆アジの釣果はまずまずである。かなり小さい豆アジであるから南蛮漬けにするのにちょうどいい大きさだ。今日明日あたりに女房に調理してもらい、3、4日寝かせてから、毎日少しずついただくことにしよう。酒の肴にピッタリの豆アジ南蛮漬けである。
 リベンジ成功!満足、満足、大満足!!
 残念だったのは、青い空・青い海を眺めながら缶ビールをグイッと飲むことができなかったことだ。なんせ断食3日目であるから、アルコールを胃に入れたら胃が仰天し、胃痙攣を起こすかもしれない。
 缶ビールは次回のお楽しみ。近いうちにハゼ釣りのリベンジに行こうか。はたまた、サヨリ釣りに行こうか。小生、だいぶんと釣りキチになってきてしまいました。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食につき、脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.24 藁&新米をいただく

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年のことではあるが、隣の新家(分家)さんから、今年も藁と新米をいただいた。
 新家さんは、その稲作を娘が嫁に行った宅に全面的に委託されており、ここ何年かは隣接するうちの田んぼも一緒に耕作してほしいと新家さんに話をし、その方に併せてお願いしている。これで、小生は年2回の休耕田草刈をせずに済むようになって大助かりである。
 その田んぼを1週間ほど前に稲刈りされた。翌日は雨の予報だったから、新家さんが“田んぼに並んでいる藁を好きなだけ畑に上げておくといいよ。”とおっしゃり、並ぶだけ並べておいた。
 ビニールマルチ栽培が好きになれない小生であるから、藁は貴重であり、好きなだけいただけるなんて、こんな有り難いことはない。
 それを昨日回収してきて、納屋に入れ込み、お礼に10本入ドリンクを1箱持って行こうとしたら、ちょうどそのとき新家さんが新米1袋(30kg)を手押し車で持ってきてくださった。
 当地の慣習として、田んぼの守りをどなたかに頼んだ場合、何も対価は得られず、せいぜい酒1、2升かみかん1箱をお礼としていただけるだけであるのだが、新家さんは“本家から田んぼを借りてるんだから”と毎年新米1袋を持ってきてくださるのである。これまた有り難い。
 新家さんには夏野菜苗のハウス育苗もお願いしているなど、百姓仕事は全面的に甘えさせていただいている。新家さんに感謝、感謝、感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食を始め、脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.23 昨日から「3日間断食」に挑戦中

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日、今日、明日と3日間、女房が旅行に出かけ、明日の帰りも遅い。よって、1日1食生活で晩飯しか食べない小生なのだが、夜は3日連続外食せねばならない。
 これも悪くないが、1年に1回は断食したいと思っている小生であるからして、ちょうどいい機会であり、それも初めて「3日間断食」に挑戦できる。
 よし、やってやろう3日間断食!
 水だけの純断食は苦しいので、果物をほんの少々食べる「果物断食」にすることにした。
 昨日、口にしたのは、夜9時頃にほんの少々の果物だけであるが、そのほかには昼間に塩分補給のため梅干2個と塩入紅茶を2杯飲んだ。
 閉店後に日本シリーズの開幕戦をやっていたから、じっくりテレビ観戦し、何とか口の卑しさを抑えつけることができた。
 こうして無事に第1日目が過ぎたのだが、今日は丸1日百姓をすることにしていた。どうなるやら。
 いつものように早朝から取り掛かると、きっとスタミナ切れするであろうから、作業開始は8時半とした。草刈機による草刈を3時間。小休止してから、須賀前の畑に行き、干しておいた稲藁をからげ、自宅の納屋に収納。少々バテバテになってきたが、小休止の後、庭や屋敷周りに除草剤を噴霧。時刻は13時半。
 5時間の農作業が終わったところで、柿を収穫。鳥に突かれた1個をその場で食べ、夜の「果物断食」の前倒し。
 少々余力はあるが、明日も断食だから、これにて終了。
 今晩も日本シリーズの第2戦をじっくりテレビ観戦し、何とかして口の卑しさを抑えつけよう。
 やるぞ、3日間断食!
 なお、その体験記は別立てブログで毎日追記ししていきますので、興味がお有りでしたらご覧ください。
  今日から3日間断食に挑戦することに

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に2品。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.22 柿がとりあえず4個収穫できた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 この時期になると、畑の柿が色付いてきて、順次収穫できる。毎年、自家消費するには事欠かないが、今年は前代未聞の出来事があった。
 ヘタムシか何かによって、7月あたりで落果があるのだが、今年は9月いっぱい続き、全部落果してしまったようであった。こんな経験は今までにないことである。
 今年は無収穫かとションボリしていたのだが、ここへきて所々に色付くものが目に留まり、“ああ、少しは生ってくれたんだなあ”と、うれしくなった。
 といっても、毎日食すほどには生っていない。鳥にも突かれるから、10個ほどしか手に入らないだろう。
 昨日、ちょうど食べ頃となった4個を初収穫できた。1個は鳥に少々突かれており、早速それをむいていただく。“うまい!”
 晩秋の果物、柿。今後収穫した柿は、よく味わっていただくことにしよう。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品はなし。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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