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6.30 お礼にコンビニカードをいただく

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ちょっとしたお礼をするとき、商品券は便利なものである。その昔は、百貨店の商品券、タバコ券、ビール券、図書券などをいただいたり差し上げたりした。
 うちでは、いまだビール券を特定のある所に定期的に差し上げているが、今の時代、この類の券をもらうことはほとんどなくなった。
 それに代わって、何という名称だったか引き出しの中を見れば分かるのだが、コンビニで使えるカードをもらうことが多くなった。
 もらったところで小生や女房はコンビニで買い物をしたことはないから、娘か息子が帰省したときに”これ使わんか”と言って、やることにしている。
 今日、その類のカードをいただいた。
 小生の別立てブログ「ファーマー・ファーマシーの日記」を見た方が、先日、白ナスの種をいただきたいとコメントされたので、返信用封筒を入れて送ってくだされば無償で種を差し上げますとコメント返ししておいた。
 それが今日届き、封筒の中に500円と思われるその類のカードがお礼までとメモして入っていたのである。
 これはいかにもいただきすぎだ。そこで、明日の朝、白ナスを収穫してくるから、それと一緒に種を送ることにした。
 返信用封筒に貼ってある切手とカードで、宅配便の送料と概ね同じになるだろう。
 カードを送ってくださった方の心遣いに感謝しているところである。
 少々遅い種蒔きとなるが、たぶんお盆頃から収穫が始まり、10月いっぱいまで楽しめるであろう。無事に芽吹き、すくすくと生長することを祈って、礼状をしたためたところです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品はなし。他に2品。4/6で65点。もうちょっと考えれば、5/6で80点になったが。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.29 野菜と切花の大収穫始まる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日、畑に野菜と切花の収穫に行った。2日置いての収穫であるがゆえに、量が多くなるのは当然であるが、予想以上であった。
 まずトマト。これからどんどん色付いてくる。かなりの量が採れ、お客様3、4人に差し上げられる。トマトは朝取れをその日のうちに食べていただくのがいいから、めっぽう喜んでくださる遠方のお客様に連絡し、仕事帰りに寄ってもらって差し上げもした。
 次に白ナス。でかいのが6、7個採れ、明日とその2日後に同じくらい採れ、これもお客様に差し上げられる。その後はしばし休憩し、2番生りを待つことになる。これは焼きナスにするとめっぽううまい。
 最後にグラジオラスの切花である。今、最盛期でお客様用に8把作れた。これの残りは今日、上客様の宅へ女房が届ける。梅雨のうっとおしさを吹き飛ばしてくれるきれいな花だ。
 こうして、お客様に喜んでいただける野菜と切花が揃った。
 明後日からのセールでは、主だったご来店客に小分けしてお渡しできる。誰にどれを渡すか。1品か2品か。迷いながら、それを考えるのも、また楽し。そして、お客様の喜びの笑顔を見るのが何よりだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出すも、メインディッシュを3日前のものと間違える。他に1品間違い。3/7で40点。今日は朝からずっと交感神経が高ぶっていて、落ち着かない状態で記憶を手繰ったから、惨めな結果に終ったのだろう。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.28 通い婚による夜這い生活

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 源氏物語に登場する光源氏は通い婚。平安貴族がそうでしたが、明治になっても庶民特に農民は通い婚が普通でした。
 これは、動物生態学で言えば、双系複雄複雌群でして、霊長類ではヒトだけです。オス・メスともに生まれ育った群から出ることはなく、オスが近隣の群に単独または複数で時折入り込み、メスとの接触をもつというものです。
 最後の氷河期が終わりを告げると海面が上昇し、日本列島は大陸から隔絶され、その後に始まった大陸における他民族の侵略・虐殺・略奪という嵐を全く経験しなかったがために、日本列島は長く平和が続き、原初の婚姻形態がつい最近まで続いたのです。
 もっとも武士の登場そして戦国時代の荒波により、こうした社会を経験すると世界的に皆そうなってしまうのですが、武士はじめ支配階層は父系一雄一雌(ペア社会)に変わります。大陸では庶民も完全に戦争に巻き込まれましたから、庶民(奴隷が先行)も全部が父系一雄一雌に急変します。もっとも富裕層は、父系一雄複雌の形態を変則的(正妻と妾)に取ったことは皆さんご存知のとおりです。
 なお、明治維新後は、夜這いによる乱婚が一般的に行われている実態があることは対外的にまずいため、双系複雄複雌群の婚姻生活の実態は隠され、明治時代の日本民俗学においても、政府の意を汲んでそうした事実はないとされてきています。このあたりのことについては、赤松啓介著「夜這いの民俗学」や高群逸枝著「女性の歴史」をお読みいただきたいです。
 “まさか、そんなことはない”と皆さんお思いでしょうが、太平洋戦争開戦後に、徹底的に日本人を分析した米国によって、これがばれてしまいます。小生の一論文で次のように紹介しました。
 『日本における夜這いの風習については、戦前は日本政府がこれを隠していたが、太平洋戦争の始まりとともに、米国の文化人類学者ルース・ベネディクトが米国移民日本人の調査を通してその存在を明らかにし、1946年にその著書「菊と刀ー日本文化の型ー」の中で、“田舎では”との注釈付きではあるが、その実態に触れている。ただし、赤松啓介氏は、実例を幾つか上げて“都市でも”夜這いの風習はごく自然にあったことを明らかにしている。』
 そうした書物を読んで、“日本はつい最近まで男女の交わりに関して男にとっては天国であったに違いない。何せ夜這いができ、女はそれを許してくれたんだから。”と、うらやましく感じたところです。
 さて、戦中にもあり、地域によっては戦後しばらくまで続いた通い婚ですが、急速に消滅しました。敗戦により婚姻形態がアメリカナイズされたといったところです。欧米並みに庶民も父系一雄一雌になってしまったのですからね。
 ところで、小生は、昨年の8月までは、店の2階の居室で女房と一緒に寝起きし、父系一雄一雌の婚姻生活をしていましたが、おふくろが他界したことにより、それからは、夜寝るときには自宅へ一人行っています。なぜならば、生まれ育った広々とした昔造りの木造家屋で、一人大の字になって寝るのは実にいいものだからです。
 安眠、熟睡、朝の目覚め爽やか!
 随分と前置きが長くなりましたが、本題に入ります。これより昨日の“一楽”を書かねばなりません。
 昨晩は、自宅で一人寝るのを久し振りに止めたところです。で、…あとは書かんでもいいでしょう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。1品はなし。他に3品。4/8で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.27 梅雨の晴れ間の畑仕事をのんびり楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年は梅雨らしい梅雨が続いている。曇天で時折雨がしとしと降り、そんな日が連続する。そして、たまに晴れの日がある。
 昨日今日は当店の連休で、それに合わせたかのように2日連続梅雨の晴れ間となり、百姓仕事をのんびりやらせてもらえることになった。
 急ぎの仕事は半日で終ってしまう。残りの1日半、さて何をやろう。前倒しでやるしかない。
 ということで、ゆっくりのんびり休み休みあっちの畑に行ったりこっちの畑に来たりしながら、昨日今日を過ごした次第。
 いい骨休みになりました。お天道様に感謝、感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。1品はなし。他に3品。4/8で50点。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.26 DM発送がいつもより早く終った

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 月初めの当店セールに向けて、毎月20日頃から DM発送の準備に取り掛かるのだが、今月はことのほかスムーズに運び、22日には完了した。
 あまり早く出すのもなんだから、少々待って昨日封筒詰めを行い投函したところである。いつもより2、3日早くお客様の元に届くことになる。
 やるべきことはやり、ホッと一息といったところ。
 ところで、2年くらい前のことだが、意識的に早めに定期便を出し、それに追っかけて末日に届くように臨時便を出したことがある。
 特別に注目してほしい商品のPRをこうして行った。その結果はというと、蓋を開けてみると空振りの三振ではあったが、長い目で見たらポテンヒットであった。DM代は十分に元が取れた。
 それを思い出し、今回ちょうど都合のいいぐあいに新情報が入手できたので、これを元にして推奨品を紹介するのも面白いと感じた。
 6月30日に届くには29日午後3時までにポストに投函せねばならない。となると、28日中にDMを作り上げねばならぬが、それまでに準備期間は3日もある。26、27日の当店の連休を使えば簡単だ。
 やってみよう、やってみよう。
 今回は、いきなり長打などとは欲張らないものの、先ずはシングルヒットを期待。これは可能だろう。
 そうなれば、また来月第2弾の臨時便を出し、安打でつなげ、先々大量得点。まあ、これは無理だろうが、宝くじだって買わなきゃ当たらないのだから、DMもやってみなければ分からない。
 久し振りに攻めのDM作戦に打って出る、そんな気構えが湧き上がってきた昨日であった。
 成功を祈る。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品目思い出す。他に1品あったように思ったが、それは3日前だろう。
答え合わせ:3日前と思った品も2日前。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.25 藁座布団づくり

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 初生りのナスは地面に近い所に生るから、大きくなると地面に尻がつき、地中の虫に齧られて穴が空く。普通の紫ナスにも見られるが、ズングリムックリ生長する白ナスは初生りどころか2番生り、3番生りもそうなるし、その後においても尻がつくことがある。
 その対応策として、雑草を引いて下に敷いたり、ナスの枯れ葉を敷いたりするが、これでは不十分である。昨年は、藁を適当に丸めて敷くことにした。でも、そのうち藁が解(ほど)けてしまい、ナスの尻が地面についてしまうことがけっこうあったものの、それなりに効果はあった。
 そこで、今年は、昨秋にお隣さんから藁をたくさんいただいたので、ふんだんに使うことができ、藁座布団を作ることにした。
 十数本の藁を小さく折り曲げながら丸めていくと、自然と楕円形になる。これが解けないように藁1、2本で縛りつけ、丸からなかった穂先などは楕円の中に適当に押し込んでやる。
 こうして、藁座布団が出来上がる。最初の1個、2個を作るのに手間取ったが、慣れてくると簡単だ。順にうまくなる。できた藁座布団を籠に入れようとしたら、最初に作った2、3個は解けかけ、補修した。これで解けることはなかろう。
 昨朝作り、早速畑に持っていき、各株元に1個ずつ置き、尻がつきそうになっているものにはしっかりと座布団をあてがっておいた。
 これで、尻が虫に食われることはなく、きれいな形の白ナスが収穫できるというもの。
 我ながら上出来!と自慢したくなる。
 写真を撮って披露するといいのだが、そうなると少々お粗末な出来栄えとのご批評を受けようから、遠慮しておくことにする。自己満足でいいのだから。
 2、3日すれば、白ナスの初物が採れよう。楽しみだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち3品はなし。他に2品。2/7で30点。お粗末。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.24 苦痛な脳トレも楽しいこともある

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の「2日前の日記:夕食」はなかなか思い出せなかった。
 記憶力増強トレーニングのために随分前…いつからだっけ?…始めた「2日前の日記」であるが、毎回苦痛である。もう止めよう、もう止めたい、と何度思ったことか。
 しかし、ブログで公表し、皆にすすめ、タイトルにも入れ込んであるから、止めるに止められない。まあ、よい脳トレになるから続けるしかないか、と今は半ばあきらめているところである。
 さて、昨日のことだが、5分間あれこれ頭の中をこねくりかえしても、「2日前の夕食」がとんと思い出せない。昨日と3日前は思い出せても、2日前が全く浮かんでこないのである。
 しかし、ギブアップしては面白くない。そこで、30分ほど時間を置いて再び思い巡らしてみた。
 そしたら、1分もしたらパッと思い出せた。
 なんだ、釣りに行ってきた釣果が食卓に上ったのだ。自分でさばいて、刺身にしたものと、てんぷら用に開いて中骨を外したもの、これをやったのを、なぜに思い出せなかったのか。非日常の出来事であったのに。
 間もなく68歳になる蜘蛛の巣の張った硬い脳味噌では何ともならんようだが、放っておいたら、すっかんかんに固まったコンクリートのような脳味噌になってボケ老人になってしまうだろうから、少しでも現状維持できるよう、脳トレは毎日欠かしてはいかん、と思い知らされたところである。
 ところで、キスのてんぷらは大関格だ。横綱格はハゼであるが、差はさほどない。夏大根を自家栽培しているから、たっぷりの大根おろしで、熱いうちにたんまりとパクパクいただいた。満足!
 次に刺身である。30cmを超える超大型のキス1匹を刺身にした。これは簡単に皮引きができ難なくさばけた。他に外道のベラを4匹、15cmほどあって捨てるのはもったいなく、クーラーボックスに入れて持ち帰ったのであるが、これをさばくのにとんと苦労した。皮引きにたいそう手こずったのである。いつも使う細長い良く切れる包丁が見つからず、それによく似た切れ味の悪い包丁を使うしかなかったし、それに代えて安全剃刀を使うも、今度は切れすぎて皮が千切れてしまう。よって、刺身作りに30分も掛かってしまった。
 そうしたこともあってか、キス、ベラともに刺身がとびきりうまかった。どちらも白身魚で身が締まっており、実にいい味がする。何年か前にもベラを1匹さばいて刺身にしたが、そのときよりもうまいと感じたのは、やはり悪戦苦闘したからに違いなかろう。
 なんにしても、自分で釣ってきて自分でさばいた魚ほどうまいものはないのである。
 と、まあ、楽しかった魚釣りとその釣果を賞味した余韻にたっぷり浸り、幸せ感を満喫。
 よって、長文の駄文となってしまった次第。お許しあれ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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6.23 トマトの苗を買う

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ちょうど1週間前に、次のとおり書いた。
 「畑に空いた畝があると、そこは1年間休ませると地力が付いて、翌年栽培する野菜がよく育つという。しかし、“1年間も雑草の守りをするのはやってられない。”という気持ちになり、また、“遊ばせておくのはもったいない。”という貧乏根性も出てくる。」
 その貧乏根性が出てしまった。
 2日前に記事にしたのだが、トマトの初物を食した。しかし残念ながら、そのトマトは8月上旬でほとんど終ってしまい、お盆頃からは滅多に食べられなくなる。何とかして8月いっぱいトマトを連日食べたいものであり、過去に3年連続、遅蒔きや遅植トマトの栽培に取り組んだのだが、いずれも失敗に終ってしまった。
 よって、別立てブログで2年前に「敗北宣言」まで出したところであるが、初物を食しながら自宅前の畑に目をやると空き畝が目に入り、その途端、“この畝を遊ばせておくのはもったいない。トマト栽培再々の再挑戦をしてみよう。“となってしまった。
 そこで、JAの売店よりホームセンターのほうがトマト苗を種類多く置いているであろうからと、ホームセンターに足が向かった。
 あるわ、あるわ、ミニトマトから中玉、大玉まであり、継ぎ木苗と自根苗もある。安いのは自根苗であり、2種類あったが、一方は売れ残りのような大きすぎる苗で、過去にこれで失敗した経験があるから、まだ小さな苗で今から定植するに良さそうな生きのいいものを10ポット買い求めた。品種は桃太郎だが止むを得ない。
 ダメモトであり、今朝は雨だったから明朝に空き畝に定植しよう。
 8月初めの初生り、お盆に最盛期、8月いっぱい収穫。全くの取らぬ狸の皮算用である。しかし、楽しい。ワクワクする。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

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 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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6.22 トマトが初生り、うまい!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の朝、雨の中、グラジオラスを切花にすべく畑に行ったら、トマトが所々で色付いていた。去年より4日早い初物の収穫だ。
 小さなものが数個しか採れなかったが、型のいい(前日の魚釣りが強烈に頭に残っているから、ついこうした表現が出てしまったのだが)まずまずの大きさの1個は鳥に突かれていた。
 トマトに限らずイチゴや柿なども初物は鳥に突かれることが多いのだが、色彩感覚器官が発達している鳥類ゆえに、色付いたものは突きたくなる衝動にかられるのだろう。なお、ヒトは3原色、鳥類は4原色で物を見ている。
 彼らのこの習性を非難してみても始まらないから、ここは許すことにし、それがあまりにも長期間にわたるようであれば、鳥除けネットを張るしかないのだが、そうしたことはここ20年間で1度あっただけだ。今年も大丈夫だろう。
 さて、鳥に突かれた型のいい1個も収穫してきて、早速それを食べてみた。突いた箇所を包丁で切り落とし、残り半分強を食べたのだが、実にうまい。
 初物ということもあってのことだろうが、トマト特有の匂いと味がプーンとして、たまらない。
 昨年初めてうちのトマトを差し上げた方が、先月おいでになって「あんな美味しいトマトは食べたことがない。何ていう品種なの? 家庭菜園があるから育てたい。」とおっしゃったが、うちで栽培しているのは固定種の「世界一トマト」であって、その昔農家で栽培されていたものの、今は市場に出ていない品種である。余った苗もなかったので、ご期待には添えなかった。
 小生の味覚感覚は並以上と思っているが、2年前にお隣さんからいただいた苗(品種名は聞いていない)を育てて採れたトマトと「世界一トマト」の味比べをしてみたものの差は感じなかった。ただし、農家に好評な「桃太郎」は3年前に栽培したが、全体に均等に色付いてきて見た目にはいいものの、味はほんのわずかだが落ちる。
 その点、「世界一トマト」はヘタの周りがなかなか色付かず、そこまで色付く前に完熟する。そうしたことから、「世界一トマト」は評判が悪いのであろう。
 なお、スーパーに並ぶトマトは、まだ完熟していない“かなり青々したトマト”を収穫し、店頭に並んだ2日後にきれいに色付く品種(例えば「桃太郎」)であり、明らかに味は落ちる。
 こうしたことから、昨年初めて差し上げた方は、スーパーに並んだものとの比較で言っておられると思うのだが、家庭菜園であっても完熟した朝採れトマトをその日のうちに食べれば十分に美味しいと思われる。また、JA「おんさい広場」の直売場であれば、収穫の翌朝には売り場に並ぶ。これなら、朝採れトマトと大差ないであろう。
 ここまで憶測でもって味の違いを書いてきたが、あの方にはひょっとして鋭い味覚感覚が備わっているのかもしれない。何年も前から当店の何人ものお客さんに「世界一トマト」を差し上げているのだが、これを本格的に作付けするようになった昨年、“こんな美味しいトマトはない!”と2人の方がおっしゃったから、小生よりも味覚感覚が鋭い方がけっこういらっしゃるのかもしれない。
 今年も順調に「世界一トマト」は生育しており、自家消費は2割、お客様に差し上げるのが8割程度となろう。何人もの方が、“こんな美味しいトマトはない!”と言っていただけるのを期待して。でも、そうなると、小生の味覚感覚は鈍感ということになってしまうが。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
女房の旅行帰りにつき外食。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.21 走れば走るほどに航続可能距離が伸びる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日、敦賀へ魚釣りに出かけたのだが、はたしてガソリンは足りるか?と、燃料計を見てみたら、十分に足りそうだ。
 ところが、航続可能距離は270kmと表示されている。敦賀まで往復でその程度だろう。カツカツか?
 帰りに不足しそうだったら、どこかで給油すればいい。
 走り始めて30分もした頃だろうか、航続可能距離がなんと“285km”と表示されているのに気が付いた。
 いつも近所をチョコチョコ走りするだけだから燃費が上がらず、出発時の270kmはそのチョコチョコ走りでの計算であったのだろう。
 この数字がどう変化するか。ちょくちょくメーターを見ていたら、どんどん航続可能距離が伸びていく。到着時には“300km”を超えていた。
 これには思わず笑ってしまった。140kmほどあろう敦賀まで走って、“ガソリが増えた”という意味の表示になっているのであるから。何だか随分と得した気分にさせられる。
 帰路もしばらくの間は航続可能距離が伸び続け、最高値は“315km”。その後、順々に減っていき、帰宅したときが“170km”であった。
 それにしても、軽自動車はすごい。ワゴンRを買いなおして2年になろうが、よく走るものだ。3ナンバー車を1月に廃車したから、遠出もワゴンRになり、今回が初めての遠出で、どのくらいスピードが出るのか試してみた。
 揖斐川の堤防道路は80kmでスイスイ走ってくれ、一時90km近い速さで走れた。県境の八草トンネルは3kmの長さがあり、往きは緩い下り坂になっており、120km出しても余裕たっぷり。帰りは上り坂だが90kmは十分に出せる。
 これなら高速道路もワゴンRで楽々走れそうだ。軽自動車では高速に入るまいと考えていたのだが、今度、どこかで高速を走ってみたくなった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
葬儀手伝いの後での精進落とし。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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