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5.31 昨年に続き、今年も大学の同窓会に参加

 昨年、6月8~9日の1泊2日で、約40年振りに大学の寮で一緒に釜の飯を食った連中の同窓会が熱海で開催された。
 あれから、もう1年が経とうとしている。月日が経つのは実に早いものである。まだ半年しか経っていない気分だ。高齢者となって、よけいそれを感じる。
 さて、昨年の同窓会で、毎年集まろうということになり、今年は今日明日である。場所は、浜名湖舘山寺のホテル。
 昨年顔を見せなかった者で会いたかった者も今年は来るという。楽しみだ。
 昨年は、懐かしい面々に久し振りに会うことができ、皆と少しずつ話ができただけで、誰かとゆっくり懇談するということができなかった。今年は、それが期待できよう。
 何にしても楽しみな今日明日の同窓会である。
 浜名湖までは近い。2時間もあれば行けるだろう。お昼に種蒔きしたニンジンやポット苗に水やりしてから自家用車で出かけよう。明日の水やりは女房に頼んであるから、2日目の午前中は友だちとゆっくりできる。
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5.30 ワクワクすることが3つも4つもある今日

 今日の“一楽”に何を書こうか、その選択に苦しむ。うれしい悲鳴の今日。
 まず、昨日、別立てブログ「ファーマー・ファーマシーの日記」で記事にした、自然農法に近いやり方での小松菜の種蒔きを今朝行ったこと。果たしてうまく育つか。ワクワクしている。
 2つ目が、トマトの畝に施肥しに行ったら、トマトの脇芽を数日前に挿し木したのがシャンとしていて根付いたのを発見したこと。うれしくて、これも別立てブログに記事にした。
 3つ目が、6月1日の当店セールで粗品に使うカランコエの鉢植を頼んでおいた花屋さんからもらってきたこと。45鉢ずらっと並べると実に綺麗なものだ。
 4つ目が、昨日電話があって今日6時頃に健康相談にみえる方の応対。別立てブログ「薬屋の…」を見てのご来店だから、ワクワクしている。
 もう一つ、飛び込んできた。この記事をざっと打ち終わって、校正を始めたら、別立てブログ「薬屋の…」を見ての電話相談が入り、たいそう喜んでいただけた。
 この中から一つ選ぶとなると、きっと4つ目だが、記事を書く頃は閉店間際となろうから、書く時間がない。閉店後は、晩酌をゆっくり楽しみ、そのあとはテレビでも見てゴロゴロしていたいから、店に置いてあるパソコンの前へは行きたくないのである。
 よって、今日は、ワクワクすることを幾つも羅列するに止めます。失礼をお許しください。
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5.29 魂が飢える

 近畿日本ツーリストの系列と思われるクラブツーリズム㈱発行の「旅の友」。女房がそこの会員バスを利用したことがあるから毎月送られてくる。
 その6月号の特集記事「上様のヘルスケア」と題して、徳川家康の養生法が4ページにわたって紹介されていた。
 どれもだいたい承知していたことであったが、初耳な事柄が一つあった。それをここに抜書きする。

 天下人の食習慣
 「人間は腹ふくれると魂が飢えるものだ。気をつけよ」。そう語っている家康の食生活は、…腹八分が基本。…

 家康のこの言葉の出所はどこかとネット検索で探っていったら、どうやら次のようである。
 1983年のNHK大河ドラマ「徳川家康」で、家康の臨終のときに言った言葉。原作者:山岡荘八の小説には「人間は腹がふくれると、次には魂が餓えるものじゃ。その魂を養う糧は学問…怠らずにな、急がせよ…」と書かれている。

 さて、ここで言う「魂が飢える」とは、どういう意味か。
 家康の食生活からしてみると、「魂」は「心、精神、気持ち」という意味で、「飢える」は「強く求める」ということになろうか。
 食欲煩悩が満たされすぎると、金欲、権利欲、名誉欲など為政者としてあるまじき煩悩が暴走を始める。粗食で腹八分に止め、日々学問を積み、正しい心を養うことだ。
 このように小生は解したのですが、いかがなものでしょうか。

 この言葉は史実にはないようで、山岡荘八氏の手による創作と思われるのですが、けだし名言である。
 家康の臨終の頃は天下泰平となった世の中。でも、少なくともこの頃までは、上様から下々の者まで、「朝食抜きの1日2食、麦飯」であったのは間違いのないことで、家康は「1汁3菜の腹八分」でしたが、お偉いさんたちはおかずとして「ご馳走を満腹に」食べていたのかもしれません。そして、その後のお家騒動。
 現代の飽食時代。日本人皆、「魂が飢えに飢えている」と思わせられますね。1日1食生活の小生とて晩飯は「腹が膨れすぎるほどに膨れる」状態にありますから、何ともならんですわ。

 しかし、「人間は腹ふくれると魂が飢えるものだ。気をつけよ。」という、この言葉を肝に銘じておきたいものです。
 今日はいい言葉に出くわしました。
 
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5.28 栽培初挑戦のニンニクを収穫

 昨年の9月に2品種のニンニク玉をJA売店で購入し、片をバラバラにして畝に埋め込んだ。試験的に行うものだから、1畝(約10m)に半分ずつ1列植えたものの、作付けの翌日にはどちらがどの品種か忘れてしまった。高齢者になったばかりと言うのに、この物忘れのひどさは何ともお粗末。
 収穫適期は「葉が枯れ始めたら」ということは知っており、5月半ばにそうなったが、2週間ほど遅れて今日収穫の運びとなった。
 さて、どちらがどちらかわからないが、畝の南半分は5割が枯れたりクズしか取れず、残り5割もあまり大きなものではなく、全くの失敗に終わった。加えて、葱坊主のようなものが出ており、これは早めに千切らねばならなかったのだが気がつかなかった。初挑戦にしては何ともいい加減な管理である。
 ところが、北半分は枯れたり、クズになったものは1割程度で、残りはほぼ十分な大きさであり、購入したときのものよりも大きなものがかなりあった。こちらは、成功、成功、大成功である。
 収穫したニンニクは、畑で数日程度日干しすると良いとのことで、そうしておいたが、葱坊主のようなものは食べられるとのことであるから持ち帰った。また、採れたてのニンニクもうまいとネットで昨日見たので、一番大きいのを1個持ち帰った。
 女房に見せたら、こんな大きいニンニクは見たことがないと驚いていた。直径7センチぐらいだから、小生はそんなに驚きはしなかったが、スーパーで売っているものに比べればかなり大きいのかもしれない。
 葱坊主のようなものも生ニンニクも女房は調理したことがないから、これからネット検索して調べることにしよう。何だか美味しそうだ。
 

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5.27 ブログを見ての電話相談に対応する

 ここのところの“一楽”記事はファーマーに関することが多い。一方、本業のファーマシーに関する記事はしばらくご無沙汰している。
 なかったわけではないが、他の“一楽”に先を越されてしまうことが多いからだ。
 今朝は畑に行っていないから、ファーマーの“一楽”はない。
 そろそろ何か今日の“一楽”を探さねばと思っていたところで、タイミングよく電話で健康相談を受けた。
 メインブログ「薬屋の…」に、電話番号を入れ、健康相談を受け付けます、としているから、1か月に1回程度電話がかかってくる。
 高血圧に関するものが多いが、今日はコレステロールであった。
 更年期障害が出たときに総コレステロール値が300を超え、それ以来10数年も降下剤を飲み続け、何度も飲むのを止めようと思うも、お医者さんに勧められて止めさせてもらえなかった、という66歳の女性。
 ブログを読んでみえるから、ポイントだけをお話し、スッパリ止めて自分の体調変化を自分で感じ取られてはどうかとアドバイスさせていただいた。
 ご本人も、これでふんぎりが付き、医者へ行くのをよそうと決断された。
 今現在、あちこち体調がお悪いようであるが、だんだん体調が良くなってくるのを実感いただけることであろう。
 今日も一つ人助けができた。
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5.26 今日は良いお湿りとなった

 昨日の天気予報では、今日のお昼から雨とのこと。
 そこで、そろそろニンジン第2弾の種蒔きをせねばと思っていたので、今朝、種蒔きを行うことにした。
 外へ出てみたら、雨近しの空模様。ちょうどいい。
 ニンジン栽培も3年目になり、こつを覚えてきた。
 最近よく使っている種は、種袋の指示によると、土を掛けずにモミガラを掛けよ、となっている。暗くては芽吹かず、かといって乾燥防止もせねばならないから、モミガラなのである。
 蒔き終わって、念のためジョウロで散水しておいたが、3、4時間して雨となった。その後、けっこう降り続いてくれている。
 種蒔き後の恵みの雨だ。
 これで、3日ぐらいは水やりしなくて済みそうだ。
 9時前に開店準備を行ってから、事はついでとばかり、オクラとゴーヤのポット苗も定植してきた。雨模様だから、定植穴に水を差す必要もないし、定植後の水やりもしなくていい。
 今年の5月は昨年とは違って、定期的に雨が降ってくれるから助かる。
 お天道様に感謝、感謝、感謝。
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5.25 一日のんびり果樹の剪定

 昨日は飲み過ぎた。地元自治会主催の各種団体役員懇親会である。夜10時まで飲みに飲んだ。最後は小さいグラスで“ビールをまわせ”である。
 そんなことから、朝は二日酔い気味で、胃はドーンとしているし、体が重だるい。漢方胃腸薬を飲み、しばし店でブログを打ったり、ネット検索し、体調が整ったところで自宅へ行って果樹の剪定に取り掛かる。
 時刻は9時20分。梅の木と甘夏は既に終わっており、今日は、柿の木3本と柑橘類2本を予定した。ともに夏剪定は一般的にはしないようであるが、朝、ネット検索したら、やってよい場合もあるようだ。
 ここのところ毎年、我流で夏剪定をやっているのだが、ネット検索の結果、概ねよさそうで、安心した。
 予定したものが全部できなくてもよい。残ったら、明日以降にやればいい。よって、いたってのんびり作業できる。朝ゆっくりしたものの体調は完全ではないから、疲れない程度に軽く軽く行うことにした。
 薄曇で無風。小生の今日の体調みたいだ。正午を過ぎると汗ばんできたが、心地好い。午後2時ごろには予定していた剪定と柿の摘果が終了した。
 体にまだ余力があり、果樹の施肥と剪定ゴミの処理をした。その処理方法は、果樹の周りにばら撒いておき、堆肥化させることだ。剪定ゴミだけだは足りないから、おふくろがやった庭の木の剪定で出たゴミや雑草そして昨日の梅の剪定ゴミなども果樹周りにばら撒いておいた。
 これにて本日の作業終了。多少不完全な体調ながら、マイペースの作業だから疲れは来ない。一日のんびり屋外で体を適度に動かすのはいいものだ。
 午後2時以降は気温が30度近くなり、かなり汗をかいた。店の2階にある居室に戻り、水シャワーをたっぷり浴びる。爽快!
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5.24 96歳のおふくろがクワでキュウリの畝を土寄せ

 自宅の庭先にある畑の施肥は、96歳になったおふくろがたいてい行っている。もっとも、一番南の区画へは昨年から足を運ばなくなったが。
 一昨年、昨年とも、施肥後しばらくしてからの土寄せも従前どおり、おふくろがやるかと思っていたが、寄る年波に勝てず、小生にやってくれと言う。
 でも、まだまだ元気で、単にやりたくないからそう言うだけのことであることは分かっていた。よって、おふくろに、やれ、と言っておいた。そしたら、一昨年はしぶしぶやってくれたが、昨年は全くしなかった。
 そこで、やむなく小生が施肥後何日かして土寄せをしてやった。
 今年もそうだろうと思って、おふくろには何も言わず、おふくろの施肥後に小生が土寄せをしていた。
 ところが、である。
 数日前におふくろが施肥し、そのままにしておいたら、昨日おふくろが土寄せを行ったのを今朝発見した。
 7mほどのキュウリの畝である。
 どうした風の吹き回しだろう。びっくりさせられる。
 最近、まだらボケが出て、脳の方は随分と弱ってきたと思われるが、体の方は元気を持て余し気味なぼどの健康体だからであろう。
 ここのところ、目が回ると言ったことがあるが、これは脳血流が不足しているからであろう。それがまだらボケとしても現れたのであろうが、それ以外は、痛いの痒いのとは一切言わない。
 おふくろは、体が十分すぎるほど元気なのだから有り難い。
 加えて、やりたくない土寄せまでおふくろが積極的にしてくれたのだから、喜ばねばならぬ。

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5.23 ここのところ連日旬の野草をいただく

 タケノコ、フキ、セリと、ここのところ連日旬の野草をいただいている。
 昨晩は、フキの煮物とセリご飯であった。
 さて、今晩は、娘が帰って来ていることもあって、娘のためにタラの芽とウドの芽のてんぷらだ。
 時期的に少々遅いが、まだまだ芽吹いており、今年3回目の収穫で、いつもどおり幼葉が主になってしまうが必要量を摘むことができた。
 タラ、ウドともにてんぷらがうまい。てんつゆに大根おろしをタップリ入れれば、どれだけでも食べられる。
 なお、畑の際には食べ頃のフキがまだまだあり、近日また収穫してこよう。

 高齢者の仲間入りした小生であるからして、近ごろの小生の煩悩はますます食欲に大きなウエイトが置かれるようになった。加えて、1日1食生活だから、晩飯が1日の最大の楽しみになっている。
 店の閉店処理をし、着替えてから飯台の前に座ると、「今日1日、俺はちゃんと生きてきた。それなりに仕事もした。充実した1日であった。そして、家族皆が平穏無事に過ごすことができた。その今日に感謝。」と心の中でつぶやきながら、眼前の食べ物(これは全て生き物)に対して「いだきます」と一礼するのである。
 海の幸、野の幸、そして今日は山の幸が加わり、様々な生き物たちが人間様、小生に生きる恵となってくれる。実に有り難いことだ。
 「いただきます。ごちそうさま。」
 この言葉が、深い感謝を込めて自然と発せられるようになったこの頃です。

 ところで、「いただきます。ごちそうさま。」という食事のときの挨拶は日本特有のもので、世界に誇ることができる素晴らしい言葉です。これについては、別立てブログで記事にしております。ご覧いただけると幸いです。
(2011.11.23投稿)
「いただきます。ごちそうさま。」大事にしたいです、明治に生まれたこの言葉。
 
 
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5.22 東京へ引越した娘と再会

 アラフォーの独身の娘が東京へ引っ越し、最後に顔を見たのは3月11日。
 それ以降けっこう電話がかかってくるが、話をするのは女房ばかりで、声も聞いたことがない。
 少々寂しい思いをしている父親の小生である。
 娘は、拠点を名古屋から東京に変えて、通訳(英語)のフリーダンスを始めたのだが、最初から自分が望むような仕事が来るものではなく、5月中頃にやっと望みの仕事が入ってきた。
 ぼつぼつやれば良いのであるから、一先ずこれでよし、である。
 その仕事は全国をあちこち飛び回らねばならないようで、その合間を利用して、今晩から終末まで帰ってくることになった。
 自営業者となった娘に2か月ぶりに会えるのは何とも楽しいものだ。
 自営となれば経理も自分でせねばならぬ。未経験の事務だ。
 小生は薬屋と言う自営業の経理を全部やっているから、少しは娘にアドバイスさせてほしいものだ。
 “させてほしい”なぞと、おかしな言い方をしたが、小生と娘は根っからの一卵性双生児だから、あまりにも気性が似すぎていて衝突することが多く、娘は父親の世話になってたまるか、という意識が強いからである。
 しかし、娘に頼られることほどうれしいことはない。それが父親というものだろう。
 今回は娘にどれだけかは頼ってくれるような話をしたいものだ。

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