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12.31 トイレ掃除で御利益いっぱい!!

 昨日記事にしましたが、なぜだか分からないものの、トイレをピカピカに掃除しようとするとワクワクしてきて、綺麗になり始めると自然と口元が緩んできますし、完了すれば“バンザーイ!”と叫びたくなります。
 これは小生の感想ですが、多くの人が経験なさるようです。
 何とも不思議なトイレ掃除です。
 加えて、トイレ掃除を小まめに繰り返していると、何と神様から御利益があるとのことです。これは小生にもちゃんとありました。

 実例としては、2年前になりますか、「トイレの神様」という歌がヒットしました。
 作詞作曲は、植村花菜さんで、彼女自身が歌の内容どおりのことをしてきたのでして、それでヒットしたのです。
 また、ビートたけしさんも、ロケに行って公衆便所が汚れていれば簡単にではあっても必ず掃除してみえます。ご自身も、自分が有名人になれた原因はトイレ掃除しか考えられないと言っておられます。
 それ以外にも、鬱病(うつ病)が全員治ったとか、倒産寸前の会社が増収増益に転じたとか、経営難の会社が優良企業に変身したとか、数え上げれば、きりがありません。

 こうしたものを読んでいるだけでも楽しくなります。
 小生の別立てメインブログ「薬屋…」の中で、トイレ掃除の御利益について幾つか記事にしており、昨日その中の記事を1本紹介しましたが、ここに概略を書いた内容の詳細は次の記事2本です。ぜひご覧になってください。
  不思議、不思議なトイレ掃除(1)
  不思議、不思議なトイレ掃除(2)

 皆さんも早速今日の大晦日なり正月3が日にトイレをピカピカに磨いてみませんか。きっと来年は素晴らしい年になりますよ。
 さて、小生ですが、大晦日は何かと忙しいです。昨日は住まい屋のガラス磨きをしたところですが、今日は店のガラス磨きをすることにしています。ガラスをピカピカにするのも楽しいものです。トイレ磨きにはかないませんが。

 来年も毎日欠かさず“一日一楽”日記を書こうと思っています。そして、それを読んでくださる方々に毎日“楽しい思い”をしていただけたら幸いです。
 良いお年をお迎えください。
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12.30 トイレ、ピカピカ掃除でワクワク!

 今日は一日雨。こんな日の掃除はガラス拭きに限ります。ガラスの表面が湿っており、汚れが落としやすくなっているからです。
 よって、今日は、店の2階の居室のガラス窓とバルコニーのアクリル窓、いずれも外側を綺麗にすることに。合羽を着て、ホースを延ばして水を掛け、洗剤を付けてタワシで擦り、再度ホースで水を掛けます。素手でやっても水が冷たくなく、寒くもありません。けっこう楽しい作業となり、ついでにベランダの掃除もしたりして、約3時間を費やした次第。
 “綺麗にしたぞ”という充実感を味わったところです。

 でも、トイレ掃除にはかないません。
 なぜだか分かりませんが、トイレをピカピカにしよう思って掃除を始めると、途端にワクワクしてきますし、そのうち少しでも綺麗になり始めると、満面に笑みが浮かんできて、思わずニッコリしちゃいます。そして、終わったとき“バンザーイ!”と叫びたくもなります。
 何とも不思議なトイレ掃除です。
 ガラス掃除よりもトイレ掃除をしたいのですが、すでにどこもかも綺麗になっていますから、これ以上やる所は当面なくて、がっかりです。

 気分が落ち込んでボーッとしているとき、あなたもトイレ掃除してみませんか。一心不乱にトイレ掃除をしていると、嫌なことを全て忘れさせてくれます。いや、初めは嫌々ながら始めたとしても、部分的にでもいつもとは違う綺麗な状態になってくると、誰もが思わず口元が緩んでくるようですし、そうなると、自然に集中できるようになってしまうようですから、不思議なものです。
 そして、トイレ掃除をしっかりすると、何と神様から御利益があるそうです。
 そんあアホな、と思われるでしょうが、そこら辺りは小生の別立てメインブログ「薬屋…」の中のカテゴリー「心に安らぎ・トイレ掃除」で幾つか記事にしていますので、ご覧になってください。取り敢えずは、次の記事をどうぞ。
  仕事始めは“トイレの神様”から 
 明日の大晦日なり、正月3が日なりに、あなたもだまされたと思って挑戦されてみてはいかがでしょう。なお、汚れ落としにはサンドペーパーが一番ですから、明日にでもホームセンターなどでお買い求めになってください。
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12.29 おしゃべりの楽しさは女性たちに学ぼう

 齋藤茂太さんの著“「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点”の1節に次のものがあります。途中で2度も思わず噴出してしまった面白いお話です。

 おしゃべりの楽しさは女性たちに学ぼう
 あるホテルのロビーでのこと。後ろに陣どった奥様たちの声が聞こえてくる。
「本当にうちの兄嫁はずうずうしくて、ああだこうだ……」
「ずうずうしいといえば、本当にうちの姑はああだこうだ……」
「でも、このごろの私って若いって、みんなにいわれるのよ、これも海草の健康法のおかげよ、ああだこうだ……(と健康法をひとくさり)」
 健康法で話は盛り上がっているのに、いきなり次は、
「ところで、甥の結婚式でね」
 と話が弾み、弾んでどこへ転がるのやら……と思うのだが、四人の奥様方がただただ好きなことをしゃべり、相手が話しきらないうちに、もう自分の話を始め、話し終わらないうちに、もう次の人の話が始まっている。声はますます大きくなり、その勢いは止まるところを知らない。
 こんな一方的な会話がえんえんと続くのも困ったものだが、しばらくすると、
「今日は本当に楽しかったわ、ねえ」
「うん、胸がスカッとしたわ」
 と口々にいいながら、満面の笑みをたたえて出て行った。一方的なおしゃべりでも、ストレス解消になったようである。おそらく、気心の知れた者同士の集まりだから会話が一方通行でも盛り上がれるのであろう。
 しかし仕事場で、きちんとした話をしようとするとき、自己主張の強い人、自慢話ばかりする人……などとは、なかなか会話が成り立たない。
 ある仕事のことで上司に相談に行ったら、「若いとき、僕はこうだった。こんなことも分からないなんて、今の若いもんは、私のときはああだこうだ……」と1時間半も話したあと、「話は何だっけ? ああ、そうだったね。まあ……自分で考えるんだな」といわれ、ますますストレスがたまったという。
 おしゃべりの楽しさについては、女性たちに習ったほうがよさそうだ。

 いかがでしたか。小生も自己主張が強く、先の女性の「海草の健康法をひとくさり」のような話をしてしまいますが、でも、努めて長しゃべりしないように心掛けています。相手にもしゃべりたいことを言わせてあげねばいかんですからね。一方通行では、おしゃべりにも会話にもなりませんから。
 しかし、しかし、たまに女房とおしゃべりするときは困ります。女房の話がいつも飛びすぎてしまい、今、俺が言ったことのうち、どの部分がどのように関連しているのかを、脳を全部働かせて懸命に考えねばなりませんから、ほとほと疲れます。そのうちうんざりしてきて、今の話は俺の言ったことのどこと関係があるんや?と聞くと、話の内容ではなく、話の中に出てきた「〇〇(言葉)」と関係があるのよ、とおっしゃる。はあ?……しゃべり疲れたから、もうお終いや。そして、あとは生返事。こうして夫婦の会話はいつしか終わるのです。
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12.28 バッタがまだ生きている、驚くべき生命力

 今月15日、店内で飛んでいたバッタのことを記事にした。
 捕まえて、店外のプランターの花に泊まらせてあげたのだが、翌日には姿を消していた。どこかへ飛んでいってしまったのかもしれないが、この寒さではどれだけも飛べないだろう。きっと、少々飛んだものの、駐車場に着地して鳥に食われてしまったのではなかろうか。そう思っていた。
 ところが、今朝開店準備をしていたら、別の花に泊まっているではないか!
 何と、まだ生きていたのだ。夜間はシャッターの内側になり、どれだけかは寒さから逃れられるものの、ここ2週間、少しは水分補給が必要であったろう。でも、花や葉っぱが齧られた形跡はないから不思議だ。
 辛うじて命をつないできたことだろうが、その生命力には驚かされる。
 しかし、プランターという、あまりに人工的な環境ではバッタ君に申し訳ない。
 残りわずかであろう命を自然の環境の中で全うしてほしいものである。
 そこで、再度捕まえて、自宅の庭の雑草が多い所へ移してあげることにした。
 夜は寒いであろうが、隠れられる場所を自分で探し、今日、明日、明後日と少しでも長く生きてくれよな。
 バッタ君、さようなら。
 
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12.27 〆縄を買って正月気分が湧いてきた

 正月セールのDMを出したり、歳末たばこ祭を始めたり、店内装飾を正月向けにしたものの、なかなか正月が来るという感じがしなかったのだが、今日、神棚に付ける〆縄(しめ縄)を買ってきて、1年前の物と取替えを行なったら、やっと正月が来るという気分になれた。
 ここ何年も神頼みをしたことがないし、今日も何も頼みはしなかったのだが、こうした気分になれるとは不思議なものである。
 たぶん、これは、その昔(小生が小中学生の頃)、12月に入れば家中皆で〆縄づくりを行い、それを年末3日間、露天商の許可を取って岐阜市内の商店街で売るという商売をやっていたから、〆縄には想い出深いものがあるからであろう。
 特に、一社(普通の神棚)用の細く短い〆縄を編むのは、子どもでもできるから、毎日の手伝いとして、さんざんやらされた。
 でも、その作業は、けっこう楽しかった。と言うのは、子どもながら、自分で作ったものがまずまずの出来であり、ちゃんとした商品になって、それが売れる現場をしっかり見ていたのであり、また、時には自分も売り子になって売っていたからである。
 その売上で、小生と2人の妹の学費が賄えたのだから、子どもながら、ちゃんと仕事をしなきゃ、という気にもなった。
 こうしたことどもが思い出される〆縄である。
 そして、それを思い出し、楽しい気分にさせてくれたから、直ぐに正月がやって来ると感じたのでしょう。
 
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12.26 当地特産の「徳田ねぎ」はやはり最高だ!

 10月に名古屋で単身住まいとなった娘から昨晩電話があった。女房が電話を取り、その会話の中でネギの話になった。
 娘曰く「ネギをぶつ切りにして焼いて醤油をかけて食べようとしたけど、硬いし甘味もないし、高島屋のデパ地下はとんでもない物を売っているわ。」
 女房曰く「ユカちゃんが家で食べてたネギは、柔らかくて甘い徳田ねぎだし、お父さんが有機肥料をいっぱい入れて育てているから特に美味しいのよ。ユカちゃんもネギが好きだから、時々他の冬野菜と一緒に送ってあげるよ。」
 娘曰く「最近自炊を本格的に始めたから、正月明けにはそうしてよ。」

 娘にも認められた徳田ねぎ。うれしいかぎりである。
 そして、今日、ネギを大量に収穫した。と言っても大きなビニール袋に一抱えであるが。これを、女房がDM配布のついでに、徳田ねぎを格別に欲してみえるお客様数名に配るのである。その準備を女房が店でしていたら、製薬会社のセールスが来店した。単身赴任だが自炊をしていると言う。
 「ちょうどいい、徳田ねぎ、これ持ってけ。美味いぞ。」
と、渡した次第。
 
 こうして、いろんな方面の方々から徳田ねぎに感謝され、またされるであろう昨日今日の出来事、栽培者としてうれしいかぎりです。
 小生「俺もネギのぶつ切り、食いてえなあ…」
 女房殿曰く「30日に予定しているわ。」
 小生「…(今日とは言わんが明日27日にでも)」
 
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12.25 今月は早々と出来のいいチラシを入れたDMが発送できた

 毎月出しているDMであるが、たいていは28日頃に準備し、月末ギリギリになってお客様の所に届くという状態で、何とか毎月月初めのセールに間に合うというお粗末さである。
 でも、先日、いいチラシの案を思い付き、「お正月の食べすぎ」と題して、我ながら“これはいける!お客様がきっと当店推奨品を買ってくださる!”と期待できそうなチラシを今日完成させた。
 このチラシを早速出して、年内にお客様にお買い求めいただかねばならない。
 というわけで、正月セールの案内などと一緒にそのチラシを封筒に入れ、ポストに投函したところである。
 “よーし、やったぁ!”
 さあ、お客様の来店ぐあいはいかに。楽しみである。
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12.24 年末恒例のたばこ祭

 小生はヘビースモーカーである。薬屋でありながら、たばこ屋でもある。
 人によっては、薬を売りながら毒も売って、両儲けしていると皮肉を言う。
 しかし、たばこは何ぞやと言えば、ついこの前までは誰しも認める嗜好品であったのであり、多少悪く言えば麻薬であろう。でも、麻薬であっても、それが直ちに毒になるものではない。麻薬は旧来、宗教行事として精神世界に入り込むために使われただけだし、アヘン戦争の原因も麻薬患者を作り出したからではない。中国の貴族は、たしなみとしてアヘンを吸っていただけである。
 また、たばこは健康を害するというが、さて、どの程度本当なのか疑問である。
 今日では、たばこを吸わない人にとって副流煙が毒になるからといって、建物内はほとんどの所が禁煙になった。しかし、昔は家の中で藁や薪を燃やし、煙が立ち込めていた。白川郷の合掌造りでは、今でも一日中囲炉裏で薪を燃やし、その煙でキナ臭い。たばこの葉っぱも薪も、煙の成分に変わりはないのだから、副流煙が毒というのは、いかがなものか。
 そうしたことから、愛煙家は、安心して大いにたばこを吸えば良いのであり、小生は、その見本として存在し続けることに決めている。
 よって、年に一度は、たばこ自動販売機をご利用いただく方々に対して、どれだけかでも“たばこっていいもんだなあ”と思っていただきたく、「たばこ祭」を開催し、粗品を進呈することにしている。
 時期は歳末。今日からスタート。たばこに“当り券”をセロテープで貼り付け、今年は“携帯灰皿&ライター3個”を進呈することにした。“当り券”枚数は100枚。毎日買われる方には2枚は当ろうというもの。
 毎年、お客様が“当ったよー”と、何人も笑顔で店内に入ってみえる。この笑顔が何とも嬉しい。こちらも満面に笑みをたたえて“おめでとうございまーす。”
 このやり取りが実に楽しいものだから、多少の出費はあるが、毎年たばこ祭が止められない。オッ、早速、一人目が景品をもらいにみえた。
“おめでとうございまーす。”
 
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12.23 畑に舞い降りたカラスが面白い

 今日は気温が低いが、風は弱く、晴れているから、畑仕事に都合が良い。
 そこで、グラジオラスの畝(約50m)の手入れをすることにした。
 枯れた葉を取り、草引きし、飛び出している球根を埋め戻すのである。
 その作業を始めて暫くしたら、カラスが1羽、畑に舞い降りてきた。
 畑仕事をしていると、カラスに限らず色々な鳥がやってくるのは常。
 土が掘り起こされれば、昆虫の幼虫やミミズが手に入りやすいからである。
 しかし、今日は残念ながら、そうしたものは一切出て来ない。
 でも、カラスは“何か出てくる”と思ったのだろう。
 5mいや近いときは3mぐらいの距離まで接近する。
 これだけ近くに来ることは珍しいが、今日はやけに近づく。
 “残念でした、今日は幼虫1匹出ねえぞ”
 でも、カラスは一向にあきらめる様子がない。
 小生が作業した跡をじっと見つめている。
 このカラス、かなり辛抱強い。
 少なくとも30分は少しずつ動いて餌探しをしていた。
 途中から何だか哀れに思えてきたが、カラスと“二人三脚”で、のそのそと畑を動いているのも楽しいものである。“平和だなあ”と感じた次第です。
 
 
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12.22 美味しい懐石料理をいただく

 1か月少々前に、隣近所付き合いをしている家のお爺さんが亡くなられ、今日その七七日法要に招かれました。
 そして、法要の後、どこかの料亭で会食となるのですが、忘年会シーズンということもあって近くで予約出来ず、少々離れた長良川河畔の和風ホテル「十八楼」での会食となりました。
 ホテルに到着して案内された会場は、3年前に小中学校の同窓会をやった場所。同窓会は洋風で絨毯敷き、今回は和風で畳敷き。係の方に確認したら、簡単に変えられるとのこと。
 3年前の同窓会が懐かしく思い出されます。
 さて、本日の懐石料理ですが、まずまずレベルの高いホテルですから、器は高級感があり、盛り付けも綺麗です。お味のほどはといいますと、その昔は何度も利用し、3年前にも経験したのですが、“並”の評価しかできず、期待していなかったのですが、食してみると、なんと“上”の味がするではありませんか。
 3年前は幹事で忙しく動き回ったり、懐かしき友と語ったり、食うより飲む方が優先されて、ゆっくり味わうことができませんでしたし、また、洋食でした。
 今回は和風でしたし、お客様としての出席であり、ゆっくり味わうことができ、1品1品賞味させていただいたところです。その結果が“上”。板前さんの腕は確かだと評価できました。
 特に気に入ったのが、肉料理なし、てんぷらなし。この2品はごまかしが効きますし、これなしでコースを組もうとすると、質の良い魚や野菜を幅広く用意せねばなりませんし、調理にも手間がかかります。
 これを踏まえると、“特上”の評価にしても良いのですが、残念ながら、終わりに出てきた味ご飯・味噌汁・漬物の3点セットが“並”と評価せざるを得ず、総合評価で“上”とした次第です。
 いずれにしても、3年前の同窓会と同じ会場で、美味しい料理がいただけたのは嬉しいかぎりです。
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