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8.5 待ってました大量コイン持参のお客様

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 商売をやっていると、釣り銭の準備が必要となる。幸い当店は、たばこの自販機にコインが溜まりがちになるから銀行で両替してこなくても済む。
 まれに50円玉と10円玉が不足しがちなことがあるが、今回は500円玉が底を突き出した。こんなことは初めてだ。
 そろそろMさんが来てくれないかなあ…。
 Mさんは独身男性で、あらゆる買い物を札で支払い、釣り銭のコインはポケットに押し込む。それを家でビニール袋に溜め込み、2、3か月に1回、当店で買い物するときに持ってこられるのである。
 レジで小銭入れからいちいち小銭を選び出すのは面倒だし、後に並んでいる人がいると迷惑になるから、というのが理由であり、小生もたいていはそうしている。
 その彼が今日いらっしゃった。“待ってました!”である。
 接客テーブルにドカッと置き、新聞紙を何枚か敷いて、コイン選別し、500円玉は20枚、他のコインは50枚ずつ色分けした紙で包む。お客様と小生で世間話をしながら、それを行う。
 これで随分と溜まった。当店ではほとんど必要としない釣り銭であるが、アパートの店子で2店が欲しがっている。特に100円玉と10円玉である。
 1週間ほど前に両店に“もう無いよ”と言ってあったから、今日“出来たよ”と連絡しておいた。これで当分の間、要望に応えられる。よし、よし。
 何ともならないのは1円玉と5円玉である。神社会計をやっていたときはお賽銭として全部寄付したが、その年以外は、1年分ぐらい溜めておいて、午前中に銀行へ持っていきドサッと預金する。“細かいのばっかりでゴメン”と言って受付嬢に預金通帳とともに渡し、“後で通帳取りに来るから”とお願いし、午後に再び行くことにしている。
 ついでながら、当店のお客様で小銭入れをパンパンにしていらっしゃる方が時々ある。そうした方には“財布が傷んじゃうから両替してあげるよ”と、財布の中身を全部釣り銭受けにぶち開けてもらい、大きいコインなり札に両替してあげている。お客様に喜ばれるし、両替中、楽しく会話もできる。
 このように、お客様にあれこれ両替してあげるってのは、けっこう楽しいものです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち2品は別の物。他に3品。5/10で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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