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7.13 垣根で百日草の花が咲き出した

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 百日草は丈夫だ。前の年に枯れた花からこぼれ落ちた種が春に芽吹き、一人生えして今頃から花が咲き出す。おふくろが仏花として1畝放任栽培していた。
 おふくろが他界してからは別の箇所で半畝栽培に切り替えたのだが、今年はその畝も野菜栽培に切り替えることとし、昨年の秋に百日草の残骸を樹木を伐採した垣根跡に積んでおいた。
 そして、今年。昨年の半畝やその周りで百日草が生え、すでに花をつけている。垣根跡は背の高い雑草が勢い良く繁茂しているが、百日草もそれに負けじと背を高くし、花を付けだした。百日草の生命力は大したものである。
 今のところ少々疎らな生え方だが、よく見ると雑草に埋もれてはいるが、小さな百日草がこれから伸びようとしている。百日草ガンバレ!である。
 百日草が雑草に勝って垣根跡が花畝になってくれるといいのだが、はたして希望どおり事は進むか。少々無理な感もするが、こぼれた種が多ければそれだけ発芽が多くなるだろうから、来年期待できるかもしれない。
 隣部落に住んでおられる方で、遠く離れた瑞穂市にちょくちょく出かけられ、そのついでに幅2mほどの放置された公共用地、総延長100mを少しずつ開墾、といっても巨大な雑草の除去ぐらいなものだそうだが、そこに百日草の種をばら撒き、3年ほど前には30mを一人生えのお花畑に作り変えられたそうだ。毎年少しずつ進めて全部を百日草で埋め尽くしたいと言っておられた。
 この話が頭にあったから、うちの垣根跡、たかが2mほどだが、花畑になろうと思ってやってみたところである。
 今年の秋には、畑で一人生えした百日草の残骸をもう少し広く垣根跡に積み置き、花畑を広げてあげよう。
 花を眺めながらの百姓仕事っていいもんですからね。
 それと、すぐ隣に公園があり、公園に来た人たちの目を楽しませてあげられようから。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち2品は別の物。5/9で55点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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