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6.16 3日間断食は昨日で終わったが今日は晩飯まで勝負せねば

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日までの断食3日間は何とか無事に終わった。そして、今朝も予定していた農作業がちゃんとこなせた。やれやれである。
 だけど、1日1食晩飯だけの食生活ゆえ、今日が実質4日目の断食日となるから、もう一踏ん張りせねばならぬ。最後の難関は、夕方の畑での水やり。
 今日も体調の記録を残しておこう。
 断食3日目の夕べは前日同様にキュウリ煮とヤーコン芋煮を各お椀1杯目、そしてビワ6個であったがゆえに、昨朝と同様に今朝はけだるを感じなかった。
 6時ちょっと前に起床。梅干を1粒白湯で食べ、便所へ行くも出ず。農作業後に用足しし、普段の硬さの黒っぽい便が昨日と同量少し出た。
 今朝の農作業は、十六豆(ササゲ)のポットへの種蒔き、干してあったタマネギをくくって軒下つるし、そして、畑へ行って野菜にジョウロで水やりなど1時間半の百姓仕事。
 体は軽く、昨日同様にけだるさは感ぜず。
 昨日今日と店番しながら、買った本3冊を読破すべく取り組んだが、文庫本につき字が小さく目が疲れ、思うように読み進めない。
 でも、断食のお陰で頭は冴えており、記憶回路が良く働き、どんどんインプットされていく。有り難いことだ。
 ところが、午後4時ころから、頭がぼんやりしだし、読み疲れかと思っていたら、”だるーっ”となってくるし、腹具合もおかしくなった。断食中は便秘しても下痢したことはなく、腹具合がおかしくなったのはなぜだろう?
 ともかく、これは腹の冷えではなかろうかと思い、下腹部に張るカイロを貼ったら、すぐに調子がよくなって、やれやれである。同時にだるさは和らいだ。
 7時の閉店後、昨日と同様に畑に出かけ野菜に水やり。でも、余力が十分残る程度に短時間(約20分)で切り上げることにしたが、だるさが増してきた。
 さて、晩飯は「肉魚穀物抜きの腹三分」であり、明晩は「肉魚抜き腹五分」であるからして、スーパーで2日分を買ってきた。惣菜のミニパックを8個買い、今晩は「ポテトサラダ」「ひじき煮」「ごぼう炒め」である。これで腹三分になろうかと思ったのだが、昨日までの「キュウリ煮」「ヤーコン煮」より量が少ない。カロリー源はポテトだけ。
 食事してもけだるさが抜けなかったから、鞘つき落花生を10個、口の中でドロドロになるまで良く噛んで食べた。なお、惣菜も同様にしっかり良く噛んだ。
 腹四分?といったところか。いやーあ、腹三分にもならんかも。
 いずれにしても、食事らしい食事を口にすることができて、満足、満足。明日は「肉魚抜き腹五分」ながらも今晩の倍近く食べられるから幸せである。今から楽しみいっぱい。
 ところで、断食中は体全体が冷えるものである。この時期、風呂に入ったときは、まず全身に冷水シャワーを浴びると快適であるのだが、ここ3、4日はその気になれず、上がりの冷水シャワーだけにしている。体が冷え切っている証拠である。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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