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6.15 3日断食の最終日は無事に終わったのだが

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の断食2日目は、お昼頃からけだるさを通り越して、異常なほどに“だるーっ”と感じるようなり、我ながら心配になったが、風呂上りにビワを7、8個食べたからか、断食慣れしたからか、今朝はけだるささえ感じなかった。
 体調不安から6時ちょっと前に起床。梅干を1粒白湯で食べ、用足し。緩めの黒っぽい便が昨日と同様に普段より少なく出た。以前の例では断食中は便通がなかったり、わずかであったが、今回はヤーコン芋のせいか、今朝もけっこう出た。
 6時過ぎには畑へ行って、キャベツ苗の植付けと防虫ネット掛け、野菜にジョウロで水やりなど1時間半の百姓仕事。体は軽く、もっと労働したいくらいだったが、余力を残すことに。
 7時の閉店後、昨日と同様に畑に出かけ野菜に水やり。でも、余力が十分残る程度に短時間(約20分)で切り上げることにしたが、けだるさが出てきた。
 1日の仕事が終って、昨日作りだめしたダイエット食(キュウリ煮とヤーコン芋煮)を煮直して口にする。お椀各1杯で、ちょうどなくなる。
 その後はテレビで野球観戦して寝る前に風呂に入っても、けだるさがまだ抜けず、昨日同様にいただきもののビワを6個、口にした。
 こうして無事に断食3日目が終わった。あとは明日の夕食まで何とか体が持ってほしいものだ。
 なお、明晩の回復食は「肉魚穀物抜きの腹三分」ゆえ、断食中に口にした物の倍ほどしか食べられないから、半断食となるが、何からしい食べ物を口にできるから、有り難いものである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
キュウリ煮とヤーコン芋煮、お椀各1杯。ビワ7、8粒。鮮明に記憶。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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