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6.14 3日断食の2日目を何とか無事に過ごす

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 断食初日の昨夜にキュウリの煮物とヤーコン芋の煮物をお椀に1杯ずつ食べた。ヤーコン芋はでんぷん質ゼロのダイエット食品であり、食った気はしてもエネルギー源にはならない。
 よって、今朝は朝からけだるさが一向に抜けない。でも、前回の3日断食と同様に百姓仕事に出かけた。トマトの支柱立てと水やりで1時間半かかったが、けだるさはあったものの難なくこなせた。
 9時の開店後も少々のけだるさはあっても、平気であった。どってことない。空腹感がないのも前回同様。店は暇。椅子に腰掛けて、ぼんやり客待ち。
 お昼頃に暖かくなったせいか眠気をもよおす。うつらうつら。そうしたら、けだるさを通り越して“だるーっ”と感じるようなった。動悸もする。心臓にかなりの負担が掛かっているようだ。
 これは、どうやら心筋に栄養が十分に届かず、筋肉がアップアップの状態になっているからだろう。過去の断食で同じ症状を何度も呈しているから、そう言える。
 でも、夕方涼しくなったら、けっこう楽になった。お昼の異常なだるさは、どうやら断食によって気温に順応する力が衰えたからのようである。初めての経験だ。
 まずまず楽になったところで、7時の閉店後、昨日と同様に畑で出かけ野菜に水やり。でも、余力が十分残る程度に短時間(約20分)で切り上げることにした。
 1日の仕事が終って、昨日作りだめしたダイエット食を煮直して口にする。具沢山のお吸い物といった感じで、けっこううまい。上出来と言いたいところだが、食えるものはこれしかないのだから、まずいものでもおいしく感ずるといったところだろう。
 その後はテレビで野球観戦して寝る前に風呂に入っても、けだるさがまだ抜けず、明日の朝の農作業に支障があってはと、もう1品を口にすることにした。別の方からまたまたビワをいただいたので、それを7、8個、口にした。断食といえども、これくらいは許されよう。
 いずれにしても、無事断食2日目が終わって、やれやれである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日間断食で2品わずかに口にするだけだから、脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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