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4.20 5月の湯治旅行を予約 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 5月には地元の行事や業界のセミナーなどがいろいろ入ってくる。それら予定されていたものの日程が全部決まり、それを避けて当店連休日に湯治旅行を組み込むことにした。
 今回はマイカーでの奥飛騨への旅となる。軽四に鞭打っての山岳道路、といってもよく整備された道路だし、エアコンは使わないからスイスイ走れよう。
 女房が、小生の希望を汲んで決定した宿。女房がネットを開いてアクセスし、申し込みページから先は小生がログイン。順次必要事項を打ち込んで最終に近いページまできたところ、“禁煙”の文字が目に留まった。「これじゃあダメだ。禁煙でない部屋でなくっちゃ。コースを選び直してくれよ。」と選手交代。
 しかし、女房がいくら違うコースを探しても、“禁煙”の文字だらけのようだ。「前に行ったときはそうでなかったが、最近になって、ここはきっと禁煙を売り物にし始めたんだろう。別の宿にしてくれ。」と女房に頼み、少々遠くなるが県境を越えた所の宿を探し出してくれ、申し込みページのログインから小生が順次打ち込み、無事予約完了となった次第。
 いやーあ、恐れ入りました。会員バスで行った万座温泉は、到着寸前に室内禁煙と添乗員に聞かされ、マイッタ、マイッタとなったのだが、今回は、“禁煙”の文字を申し込み完了寸前に発見して事なきを得た。
 ヘビースモーカーの小生。心置きなく部屋でたばこが吸えなきゃ、地獄の辛さを味わされる。昨年の8月に万座温泉へ行ったときのことを帰ってきてから記事にしたのだが、そのとき、単に温泉以外は何もかも良くなかったと書いたのだが、一番は室内禁煙であったことだ。そのときは、窓を少々開け、禁を破ってタバコを吸い、煙を外に吐き出し、室内に煙がたなびかないようにしたところである。あんなことは二度としたくない。
 東京オリンピックでますますあちこち禁煙となる。それに弾みをつけてビジネスホテルならいざしらず温泉宿まで禁煙室だらけになってきそうな将来情勢である。
 愛煙家にとっては住みにくい世の中になってきたものだ。
 ボヤキはこれくらいにして、5月の湯治旅行が今から楽しみであり、2日目は上高地散策も考えており、晴天となることを祈っている。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち2品は別の物。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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