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3.30 いつまでも楽しめる小松菜の菜の花

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今季は小松菜の栽培に失敗した。時差蒔きしたのだが、2回とも間違えて早蒔きしてしまったからである。
 よって、ものずごい虫害に遭い、正月に雑煮で使う小松菜はやっと確保できただけであった。もっとも、雑煮はあまり食べないし、作付けは自家使用量の何倍も行っていたから、足りなくて困るということはなかった。
 小松菜は毎年、大量作付けするのだが、これは3月になって菜の花をツクシと一緒に料理するから、それに必要な菜の花を確保しておくためである。
 そのツクシは今春、2回摘み、もう終わった。菜の花は十分に確保できた。
 今現在、小松菜の菜の花はあらかた花が咲いている。まるっきり花盛りになった1畝は一昨日処分した。
 もう1畝も大半が花盛りとなっているが、畝の一角はまだまだ花芽があちこちから吹き出してきている。どうしたことだろう。そこだけ種が違うわけではない。
 花が咲いている部分はいずれもヒョロヒョロした小松菜であるのに対し、花芽が吹き出している部分は軸も太く、葉っぱもこんもりしている。部分的によほど肥料が多かったからであろうか。
 ここのところ随分と暖かくなって、花芽の生長スピードがすごい。1週間経たないうちに、また収穫できる、といった状態である。小松菜の菜の花は、おひたしにしたり卵とじにしたりして、おいしくいただける。
 今年はどういうわけか、いつまでも楽しめる小松菜の菜の花である。しばらくの間、菜の花を愛でながら、菜の花摘みを楽しもう。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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