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3.21 喉の渇きを甘夏で癒す

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は春分の日。格別に暖かく、百姓日和。暑さ寒さも彼岸までである。
 店は定休日でもあり、一日のんびりと百姓仕事。
 暖かくなれば雑草も勢いづく。そこで、自宅前の畑を全面、草叩き。そして、冬野菜3種類を最終収穫し、その畝も草叩き。
 途中で喉が渇いてくる。食べきれないほどに生っている今年の甘夏。小さめのものを千切り取り、包丁で切りながら、ほうばる。
 うまい!
 小さなものは裏生りでマズイかと思ったが、さにあらず。今がちょうど一番甘味が出た頃なのかもしれない。2個食べたが、どちらもうまかった。
 年々おいしくなってきた甘夏。ここ3、4年、有機肥料をたっぷり与えるようにしたら、だんだん味が良くなってきた。
 甘夏は、ぼつぼつ全部収穫せねばいかんかも。ポトンポトンと落ちだしたし、そのうち中身がスカスカになるかもしれぬ。有り難い悲鳴をあげている。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
 4品おぼろげながら思い出すも、1日前や3日前と混同していそうだ。答合わせをしようとしたが、メモがない。書き忘れたのか?…いや、そうではない。思い出した。百姓組合の総会で会食があったのだ。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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