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8.20 真夏の湯治は避暑地で [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 残暑厳しい折、明日明後日と湯治のため避暑地へ1泊2日で行ってきます。
 早朝出発で、帰りは夜遅くなり、よって明日明後日の日記はお休みします。
 5月から店の営業は週休2日とし、機会をとらえて年に何度も夫婦で湯治旅行を楽しもうと画策していたのですが、6月は訃報が舞い込みキャンセルせざるを得ませんでした。今回も案じられたのですが、早々に逝かれましたので、ホッとしたところです。
 8月は毎年避暑を兼ねての湯治旅行を計画し、ここのところずっと御嶽山7合目の濁河温泉へマイカーで行っていました。
 でも、近年、長距離ドライブがおっくうになってきたために自家用車を廃車してしまい、軽四しかないですから、今年は会員バス利用としました。
 例によって候補地を女房が探し出して決定。
 行き先は群馬県の万座温泉でして、濁河温泉と並ぶ、通年バスや自家用車でたどり着ける日本最高所の温泉で、ともに標高1800mにあります。
 きっと涼しいことでしょう。その涼しさが一番のご馳走でもあります。
 それでは、行ってきます。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別の物。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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