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1.18 堪能できた奥飛騨温泉1泊2日の旅 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日と1泊2日で夫婦で行ってきた奥飛騨温泉の旅。往きは高山線の列車内で日本酒をチビチビやり、ほろ酔いを楽しむ。
 今年は暖冬で雪が少なく、高山の街には雪は全くなく、平湯に近づいてやっと雪景色となった。でも、積雪量は少ない。
 新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」に午後4時に到着。雪不足でスキー客が来ず、宿泊客は少ないという。部屋数18ほどのこじんまりした宿が閑散としている。
 早速温泉に入ったが、夫婦ともに1番風呂であった。男風呂には、その後、2人そして1人と入ってきたが、女風呂はだれも入ってこなかったとのこと。
 小生は1時間半弱であがる。内風呂はほど良い熱さ、露天風呂は温め。ベストコンディションに湯温調整ができていた。係の人に聞くと、この時期、気温や降雪の具合で湯温調整が難しいとのことであった。
 6時から部屋食。どれもおいしい。合格。上の部類だ。注文しておいた岩魚の骨酒もうまい。焼き加減がベストでいい香りが出ている。
 ただし、部屋食で飛騨牛のステーキだったから、前の日の客も同じであったろう、最初に部屋に入ったとき、その臭いがしたし、夜や朝、温泉から部屋に入ると臭う。これはいただけない。
 8時過ぎからは、家族風呂が無料ということで、行ってみた。内風呂、露天風呂とも予想以上に大きかった。大浴場、といっても規模は小さいが、その半分強もあり、ゆったりとくつろげる。ただし、湯温は内風呂は熱すぎ、露天風呂は温すぎ、少々閉口した。
 夜通し温泉に入れるとのことであり、夜中に目が覚めたら行ってこようかと思ったが、これはおっくうになり、止めにした。
 朝、7時から1時間弱、3度目の入浴。外は時折吹雪き、粉雪が舞う。露天風呂にも舞い込む。なかなかいい。
 8時半から部屋食の朝食。これも合格点がつく。上の部類だ。
 出発は11時過ぎだから、朝食時には持ち込んだ日本酒を1合ほどチビリチビリやり、食事の後でうたた寝。これがまたいい。
 10時半にはフロントでチェックアウトし、ロビーでコーヒーを飲む。どうやら、ここは禁煙らしい。係の人に聞くと、喫煙箇所は外だという。でも、全ての客が出発し、残っているのは我々だけだから、囲炉裏端でたばこを吸って良いと言われ、有り難く吸わせてもらう。
 宿の出発は11時10分。11時15分のバスを待つ。朝の吹雪は終わり、雪がコンコンと降っている。傘をさしてバスを待ち、定刻どおりにバスに乗る。
 高山は終着ではなく、2、3個前の停留所、古い町並前(?)で降りる。上三之町界隈を散策。昨日と打って変わって雪景色。道路にも雪がある。散策といっても、目当ては、お婆さんがやっている味噌屋さんで味噌と赤カブ漬を買うことだけであり、脇目も振らず目的地に向かう。
 80過ぎのお婆さんだが、今年も元気な笑顔を見せてもらえた。毎年、このお婆さんの顔見たさに、けっこう歩かねばならぬが、バスを途中下車する。
 来年また来ます、お元気で、と別れを告げて、高山駅へ。帰りの列車内で少々残った日本酒を飲み、ウトウトしながら岐阜駅到着を待つ。家に帰り着いたのは午後4時。
 実にゆったり、のんびりできた、良き旅であった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
脳が完全休養中。何を食ったっけ…。なかなか浮かんでこない。…。そうだ、〇〇だ。やっと思い出せた。
答え合わせ:正解

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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コメント 2

天安

一楽さんの温泉記事は
いつも「うらやましい」の一言です。
天国ですよね。
雪をみながら風呂にはいり、
日本酒をちびちびやって横になって。
また風呂はいってうまいもの食って。
汽車のなかでもまたちびちび。
これが天国でなくて何であろう。
また温泉記事、まってまっせ。
by 天安 (2016-01-18 20:41) 

どろんこ

天安さん、有り難うございます。
天国であり、極楽です。
毎年こうして出かけられるしあわせ、神様、仏様、八百万の神々に感謝、感謝、感謝、です。
by どろんこ (2016-01-19 07:35) 

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