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3.4 春、春、春が来た!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却するために ※1
 雨が上がり寒くなるかと思いきや暖かな昼となった。
 正午前に店から自宅に行ってみると、おふくろが開き切ったフキノトウを3個収穫してきていた。いっけねえ!3回目の収穫をするのを忘れていた。そこで、あちこち探したら、ほとんどが開き切っていた10数個を収穫。これで今季は終わりか。
 次に、昨年同様に生りが悪い甘夏をそろそろ食べ頃と思い、全部収穫。といっても、たったの6個しか生らなかったが。かなり酸っぱいから覚悟して食べねばならぬが、ここ1、2年は有機肥料をたっぷり入れ込んであるから、どれだけかは甘くなってはいまいか?
 収穫した甘夏にソブがかなり付いているから、洗い場でタワシで擦り落とす。水は冷たくなく、ぬるい。すっかり春の暖かさだ。
 そして、庭先のしだれ梅が日に日に蕾を膨らませて今日は一気に3分咲きとなっていた。おふくろの手によって毎年枝先を切られてしまって、あまりしだれ梅らしくないが、満開になればけっこう目を楽しませてくれる。
 今日は、フキノトウ、甘夏、しだれ梅そして暖かさと、幾つもの春をいっぺんに楽しませてもらった。
 春、万歳!である。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理につき、忘れることはないとしてメモはなし。…。何だったかなあ…。…。ああ、あれだ!やっと思い出した。冷や汗。

※1 2012.9.2別立てブログ記事「“一日一楽”日記の書き始め。落ち込みから脱却し、喜びの毎日に。」で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 なお、文筆家の五木寛之さんが一時気分が落ち込んで物書きができなくなったことがあり、そのときに毎日楽しかったことを書き綴ったことによって落ち込みから脱却でき、文筆活動が再開できたとのことですし、また、齋藤茂太さん(精神科医・文筆家)も、著「あなたと合うと元気になる」といわれる人の共通点のなかで、こうした日記の重要性を説いておられます。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法、という本を買った 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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