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3.2 売上絶好調の1月2月

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却するために ※1
 毎月、月末日にレジ集計をする。そして、主要部門を集計表に書き写し、累計を取っていく。
 1月も売上は良かったが、2月も同様に良い。累計すると、対前年比〇〇%アップ。
 たったの2か月では、この先何とも言えないが、滑り出しは絶好調。よしよし、である。
 しかし、思い出した。昨年は対前年比が異常に落ち込んだ1月2月であったはず。そこで、一昨年と対比してみた。
 それでも、今年は一昨年に比べてわずかではあるが〇%アップ。まずまず、といったところ。
 では、この3月は、となると、昨年は消費税アップの駆け込み需要があったから、対前年比は確実にダウンする。これは無視して、4月末での累計を見て、今年を判断することにしよう。
 売上累計があまり気にならなくなった昨今ではあるが、こう異常にアップすると、つい気になってしまう。
 いずれにしても、低価格競争のこの世の中で、高額商品を買ってくださるお客様あって、はじめて当店は成り立っている。
 お客様に感謝、感謝、感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
お昼に法事後の会食があり、夕食は軽く〇〇。鮮明に記憶。

※1 2012.9.2別立てブログ記事「“一日一楽”日記の書き始め。落ち込みから脱却し、喜びの毎日に。」で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 なお、文筆家の五木寛之さんが一時気分が落ち込んで物書きができなくなったことがあり、そのときに毎日楽しかったことを書き綴ったことによって落ち込みから脱却でき、文筆活動が再開できたとのことですし、また、齋藤茂太さん(精神科医・文筆家)も、著「あなたと合うと元気になる」といわれる人の共通点のなかで、こうした日記の重要性を説いておられます。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法、という本を買った 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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