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1.23 しばらく鍋料理が楽しめそうだ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 1泊2日の湯治旅につき昨日は宿で朝食をいただき、昼はサービス券でつまみ食いができたから、夫婦とも1日1食(女房は昼にほんの少々食べはするが)生活につき、食欲が湧かず、晩飯は軽くうどん鍋となった。
 そして、今日からは冷え込みを予想して、女房は当分の間、鍋料理を用意すると言っていた。
 有り難い、実に有り難い。鍋大好き人間の小生には、うれしくてたまらない。
 今晩は、キムチ鍋である。今冬3回目か?
 自宅で食べられる鍋料理で小生が好きな順は、かに鍋、アンコウ鍋、魚すき、キムチ鍋、鶏鍋、すき焼き、ということになろうか。女房はというと、概ね逆になる。魚よりも肉を好む小生は、鍋となると逆転して魚系の鍋を好むのだが、逆に肉よりも魚を好む女房は、なぜか鍋ともなると肉系となる。不思議なものである。
 おでんも鍋の仲間に加えると、小生はあまり好きではないのだが、女房はこれを好む。これだけは肉系と魚系の好みが逆転する。またまた不思議なものだ。
 鍋で、もう一ついいのは、魚系の残り汁で作る雑炊、キムチ鍋のラーメン、鶏鍋とすき焼きの場合はうどん、これがまたうまい。ここは小生と女房の好みが一致する。そして、おでんの場合は残り汁で翌日におじやとなるのだが、小生は味噌味、女房は醤油味と好みが異なり、たいてい醤油味だ。
 好みがかくも違う我が夫婦ではあるが、鍋がらみのものは小生はどれもこれも決して嫌いなわけではなく、全ておいしくいただいている。
 いずれにしても、鍋グルメ万歳!となりそうな今週の夕食であり、毎日が楽しみだ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理で脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.22 飛騨の高山、真冬の街歩き [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 奥飛騨温泉「長座」の湯治を終えて、今日は、飛騨の高山、真冬の街歩きを楽しんだ。
 といっても、観光メインの古い町並みは素通りして、そのはずれ近くにある味噌屋さんで飛騨味噌を買うのが主目的である。
 もっとも、JR東海ツアーズの企画「ぷらっと旅」に久し振りにサービス券が付いており、食べ歩きができる。これを使わないことには損であり、貧乏根性丸出しにして、まずは飛騨牛の串焼きを立ち食いでほうばる。サイコロステーキ4個が串刺しになっており、なかなかいい味だ。
 古い町並みは月曜日でありながら、すごい人だかりだ。昨年同様に中国人観光客が大半。それら観光客を追い抜き、かき分け、ひたすら前進。今年は全く雪のない高山市内であるが、ちょうど雪が降り出し、雪を見ながらの散策といったところで、風流でもある。
 やっと味噌屋さんに到着。ガラス越しに店番のお婆さんと目が合い、にっこり微笑まれた。数年、この時期に通って、我々夫婦の顔をやっと覚えていただけたようだ。“頑張ってみえますね”と声をかけると、“若い人たちから元気をもらっています”と返事が返ってくる。お婆さんから見れば、我々夫婦も若く見えるのか? 歳は少なくとも一回りは下であろうから、さもあらん。いつもどおりの味噌を買って、“来年も来ますから、お元気で”と告げ、店をあとにする。
 サービス券がまだ残っており、少し先の陣屋の前にある団子屋さんで、みたらし団子をいただく。香ばしくってけっこうおいしい。若い店員さんと2こと3こと話をし、“やっぱりこの時期、雪がないとね。明日には雪景色になるんじゃない”、“今日は雪景色の代わりに、雪が舞っているのを楽しみますか”などと立ち食いしながら会話を楽しむ。
 いつもとは違った道で高山駅に向かう。商店が少なく閑散としている。よって、アーケードもない。雪に降られながら駅近くの土産物店に入る。これまたサービス券で1割引きにしていただく。ここの赤カブ漬はけっこう美味しいから、いつもここで買うのだが、1割引きは助かる。
 こうして、サービス券を全部使い切る。何だかみみっちい話だが、これらは全部女房が事前にしっかり吟味して立てた計画に基づくものだから、“よくやった、褒めてつかわす”と言っておこう。
 まあ、こうして、だいたいいつもどおりの「飛騨の高山、真冬の街歩き」1時間が終わった。
 毎年のことだから、冬装備をしっかりしてきており、今年は道路に全く雪がなかったから少々早歩きにもなり、寒さは全く感ぜず、夫婦とも汗ばむほどであった。
 帰りの列車は、こんこんと降る雪のため、昨日とはうって変って全面雪景色。いい眺めである。飛騨の冬はやっぱりこうでなくっちゃ。それもしばらくの間のみ。雪が少なくなった萩原から先はひたすら居眠りの列車旅となった。
 奥飛騨温泉湯治旅2日目は、ぎりぎりまで粘りに粘って宿で過ごし、ちょっくら高山市街を散策する、これが定番となった、ここ何年かである。
 さて、来年はどこへ? 例によって、女房が計画してくれるであろう。それに従うのみ。まあ奥飛騨ならどこでもいい。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿でいただく。メニュー全部となると、思い出すのは無理だ。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.21 今冬の奥飛騨温泉湯治旅は「長座」、おもてなしが素晴らしい [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 年に1回、真冬に出かける奥飛騨温泉。もう10年以上続いていることだろう。今年もJR東海ツアーズの企画「ぷらっと旅」(高山線の切符・濃飛バス2日間フリー乗車券他と宿泊がセット)で、1泊2日の湯治旅である。小生は、温泉といえば雪で囲まれた露天風呂が一番好きで、1月半ば過ぎなら奥飛騨に大なり小なり積雪があり、今まで裏切られたことは一度もない。今年も雪は有りそうだ。
 さて、今日11時頃に家を出発し、宿は久し振りに「長座」。奥飛騨で最高級の宿であり、少々値が張る。ここができて、もう40年にはなろうか。古民家を移築した建物を主体とし、10年ほど前に増築したものの、こじんまりとした落ち着きのある旅館である。ここは、なんといっても、おもてなしがすばらしい。高級なわけはそこにある。
 こんなすごい宿が「ぷらっと旅」に組み込まれることはまずないが、どういうわけか今年は入っていたから、久し振りに「長座」に行くことにした。今までに4、5回行ったことがある宿だ。最後に行ったのは7、8年前だろうか。そのときは、それ以前のおもてなしが2つ欠けていた。よって、小生は頭にきて、“もう2度とこんな所へ来るか”と、この宿に決別宣言をしたのだが、その2つがその後どうなったのか、それ以外のおもてなしが変わっていないか、といったことに興味が湧いてきて、“偵察に行ってみるか”、とした次第。
 列車は「ワイドビューひだ」であり、観光列車であるからして、乗った早々から日本酒をチビリチビリやり、ほろ酔いかげんのいい気分で高山駅で降り、濃飛バスに乗り、1時間少々で福地温泉口に着く。宿から迎えの車が来て宿に入る。
 最初のおもてなしは、玄関先にある休憩所。ここで、いつものことだがセルフサービスだが甘酒をいただく。こってりした実にいい味がしている。すぐ隣に岩清水の飲み水があり、これで口直し。口の中がスッキリ。よし、よし、最初のおもてなしは大合格。
 案内された部屋にビックリ。広い!3部屋もある。たしか3段階あって、いつも一番下のクラスで、それでも十分にゆったりできる広さであったが、どうやら一番上のクラスのようである。広すぎて、どこに何を置いたか、探し回らねばならないほどだ。リピーターだからサービスしてくれたのだろうか。囲炉裏のある1部屋はとうとう最後まで使わずじまいで終わってしまった。もったいない。
 夕食前に2時間、温泉に入る。10年前にできたという増築の家族風呂へ行く。3つあるうち2つが空いており、その1つに女房と入る。内風呂・露天風呂ともかなり広い。豪華な気持ちにさせられる。湯温は温めで、ちょうどいい。今回知ったのだが、ここ「長座」の源泉は5つあり、4つが50度以下で、1つだけ70度強となっていて、それらを混ぜて使っているから、暑い湯にはならないのだろう。
 いつもどおり体が温まりすぎたら冷水シャワーをたっぷり浴び、体が冷えたところで再び温泉に浸かる。その繰り返し。そして、露天風呂の淵の雪を取って顔に貼り付ける。これ最高! それを期待して来たのだが、標高の高い平湯あたりにはけっこうな積雪があったものの、バスで10分も下った福地温泉にはめっきり雪が少なく、雪で囲まれた露天風呂、というわけにはまいらなかった。でも、吹き溜まりには雪が残っており、岩風呂から手を伸ばして雪を取り、顔に貼り付ける。ひんやりして気持ちいい。よし、よし。
 しかし、露天風呂周りに全然雪がないから殺風景だ。つまらん! ところが、小生が文句を言ったのが天の神に聞こえたのか、チラチラと雪が舞い始めた。いやーあ、いいもんだ。奥飛騨にはやっぱり雪がなくっちゃ。

 さて、夕食。個室であり、囲炉裏端で食事を取る。いい趣向である。もちろん岩魚の骨酒が注文してあり、これをチビチビ飲みながらの食事である。さて、前回に欠けていたおもてなしは復活したのか。
 従前は1品出てきて食べ終わった頃に次の品が来て、といった形で、頃合を見て次の品が出てきた。そして、食べ終わるに2時間かかっていた。それが前回は、どんどん品が来て囲炉裏端で器が大渋滞。せかされて1時間少々で食べ終わらされてしまった。今回はどうなったかというと、最初に幾つも器が並べられている。“ああ、今回もせかされるか”である。そこで、仲居さんに“今日は骨酒を楽しみながらゆっくり食事を味わわせていただく”と釘を刺しておき、どれだけかはブレーキを掛けられたが、やはりせかされる。そこで、終わりがけのメインディッシュ「飛騨牛のすき焼き」の番になったとき、仲居さんに“少々食休めしたいから、ちょっと待ってください”とストップさせ、時間稼ぎ。これが功を奏して、2時間弱かけて夕食を終わる。
 味のほうはと言うと、中の上といったところで、前回同様、合格点が付けられる。でも、岩魚の塩焼きは昔に比べればずいぶんと小さくなったし、飛騨牛が名物とはいえ、肉の量が多すぎる。魚を減らし、肉を増やす、この変化は時代の流れかもしれないが、山奥の温泉宿とあれば、山家料理(昔はその味がとても良かったが今は少し落ちた)を貫徹してもらいたいと願うのは、小生が年寄りになったからだろうが。
 ついでに、もう一つの欠けていたおもてなしとは、前回やらたとそこらじゅう禁煙にされてしまっていたことである。奥飛騨で先頭を切って禁煙にしたのではなかろうか。これは関東からのリピート客が多いからであろう。玄関を入った所に大きな囲炉裏があり、まきがくべられてけっこう煙がホールに漂っているのだが、ホールは禁煙で囲炉裏端も禁煙になっていた。まきが燃えるのをぼんやり見ながら紫煙をくゆらし、吸殻を囲炉裏に捨てる、これを過去何度もやっていたのがご法度にされてしまった前回。ヘビースモーカーの楽しみが奪われてしまったのである。今回は、それが解除になり、囲炉裏端の脇に昔の灰皿(何と言ったっけ。灰が詰めてある小さな火鉢)が置いてあって、堪能できた。もっとも、食事会場は禁煙で、近くに「燻り処」と銘打った喫煙所があり、そこで食休めにたばこを吸うしかなかったが。
 夕食が済んで一眠りし、再び温泉に浸かる。こんどは大浴場だ。ちょうど外人(白人)2人が出る所であり、1時間強、貸切状態。女湯も女房だけの貸切。午後11時前に行ったから、そうなったのであろうが、でかい露天風呂を独り占めするのは実に楽しい。大浴場の冷水シャワーは、これは承知しているがちっとも冷たくないので1回使っただけで、あとは温まりすぎたら屋外の冷気で体を冷やし、寒くなったら温泉に浸かるという繰り返し。時刻も遅いから、早めの切り上げとした次第。
 翌朝、朝食前に3度目の湯治。朝寝坊したから、1時間しか入っていられなかった。女房と2人で家族風呂の2つ目に入る。ここはちょっと小さめであったが、十分にゆったりできた。露天風呂はやや温め。外気温が低いからやむを得ない。
 ここの泉質は、掲示されている分析表によると、単純泉4つと炭酸水素塩水(? うろ覚え)で、硫黄化合物はほとんど含まれていないが、浴室に近づくとかすかな硫黄臭がし、手を濡らして顔に当てて臭いを嗅いでもそのような臭いがする。臭いの元は何か分からないが、“温泉に来たぞ!”と思わせられ、小生は、ここの湯が好きだ。
 朝食はいつもどおり豪華だった。加えて、列車内で飲んだ日本酒の残りがあり、いつものことだが、これを持ち込んでの食事であり、ほろ酔いかげんで満腹。朝寝、朝酒、朝湯を楽しむ、小原庄助さん気分全開!
 10時ぎりぎりでチェックアウトするも、10時15分のバスには乗りたくない。1時間あとのバスに乗ることとし、ホールの囲炉裏端で、これもにくいサービスであるが、セルフながらも生姜湯をいただく。こってりしたいい味である。そして、少しずつ燃えていくまきを時々少しずつ中央へ動かしてやり、炎を絶やさないようにしてやる。もちろん紫煙をくゆらしながら。囲炉裏端に敷いてあるツキノワグマとイノシシの敷き皮も風流がある。こうして1時間のバス待ち時間があっという間に過ぎ去っていった。
 いやーあ、よかった。長座での湯治。おもてなしも素晴らしい。
 宿の方に聞いてみると、ここも外人さんを積極的に入れるようになったとのこと。日本人客はリピーターが多いのだが、それが高齢化し、若い人は期待できず、先細りとなる。以前から欧米人を入れているが、これからは中国人も入れるという。でも、団体客はご遠慮願い、個人客だけにするという。そうしてもらわないことには、我々リピーターは困る。落ち着いた、ゆったりとした雰囲気を味わいたいのだから。有り難い経営方針だ。また行きたくなった、奥飛騨一番の宿、長座である。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.20 越冬対策で冬野菜の収穫あれこれするも…

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ここのところ春の陽気が続くも、それも明日までで、来週は大寒波がやってくる。週間予報では火水木と3日連続雪マークが付いている。
 となれば、当分の間、野菜の収穫はやりにくくなる。そこで、今日、在庫がかつかつになっているネギ、大根、カブ、白菜をお昼に収穫してきた。
 それらを持って帰ろうとしたとき、携帯が鳴る。女房から、遠方の上客さんが久し振りにいらっしゃったから野菜を差し上げたいと。
 グッドタイミング。自家用を進呈用にすればよし。ネギは泥付きで保存が利くから多めに収獲してあり、半分を渡し、水洗いした大根2本とカブ数株は全部進呈。白菜は生育遅れで玉が巻いておらず“緑菜”であるし、イモムシが潜んでいる恐れが多分にあり、進呈するわけにはいかないから、これは自家用として残す。
 お客様は大喜び。そのお客様にはたいてい野菜をお渡しするから、これもいつものことだが、お返しにと何か持ってきてくださる。今回は小生が好きな干し柿だ。有り難い、有り難い。恐縮して受け取る。
 ところで、野菜は来週の越冬対策用に収穫してきたものであるからして、大根とカブはもう一度畑に行って採って来ねばならぬ。
 11月の異常低温で育ちが悪い大根とカブである。先ほど小さいながらもまずまずの大きさの大根2本とカブ数株を採ったばかりで、畑にはまだまだたくさん生えているものの、どれもこれももう少し小さなものしか残っていない。やむなく随分とかわいらしい大きさのものを収獲。まあ自家用だし、これでも十分事足りよう。
 というようなことで、連続2回畑に行き、事なきを得た次第。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.19 骨折り損のくたびれもうけ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 自宅前の畑に柿の木が3本ある。たぶん子供の頃からあり、けっこう老木となっている。そのせいかどうか分からないが、ここ3年全く消毒せずにおったら、ヘタムシ被害であろう、梅雨時から9月いっぱい、せっかく生った実がポタポタ落ちてしまい、ほんのわずかしか収獲できず、自家消費にも事欠く状態となった。
 何とかして無農薬栽培できないものかと思案していたら、知人から“ヘタムシは幹の皮に潜んでいるから、皮を削るといい”と教えられ、同級生も数年に1回そうしているという。
 そこで、この前の日曜日から皮削り作業に取り掛かった。幹だけなら簡単に終わるが、太い枝もゴワゴワしており、ここも削らねばならぬ。加えて太い枝やその先の枝にコブが所々あり、これは少々太めの小枝を切った跡だが、ここもゴワゴワしている。こうしたゴワゴワした部分にもヘタムシが潜んでいようから削らねばならぬのだが、けっこう手こずる。加えて、その昔に太い枝を切り落とした箇所が窪みになっており、ここも削って掻き出さねばならぬ。
 今日やっと作業が概ね終わったのだが、3本で14時間を要した。くぼみやコブはいいかげんにしか削れなかったし、ヘタムシはどんな姿で越冬しているのか知らないが、くぼみに少しだけ極小の幼虫がいただけであり、これじゃあヘタムシ退治ができたかどうか不安になる。加えて、隣接してお寺の雑木林があり、そこからヘタムシが飛んでくるのであれば、全く無意味な皮削りとなる。
 今日は6時間作業し、腕はだるくなるし、指もうまく動かなくなった。骨折り損のくたびれもうけ、といったところである。
 でも、作業した3日ともいい天気で気温も高く、ちっとも寒くない。今日なんか暑いくらいであった。木に登っての作業が多かったから、良き眺めでもある。そして、実にいい運動になった。これでまた腕と指の筋肉が発達するであろう。もっとも、この年になると足の筋肉を鍛えねばならぬのだが、残念ながら皮削り作業では全然足の運動にならない。
 なんだかんだと愚痴っぽくなってしまいましたが、丸1日屋外で作業するってのは、ほんと気持ちいいもんです。晩酌がことのほかうまくなります。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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1.18 異端の書を元にブログ記事を1本アップ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 1週間前に記事にした「異端の書に興味津々」。その本、福田稔著・安保徹推薦『実践「免役革命」爪もみ療法』をその日のうちにザッと読み終えたのだが、そのなかで、え、え、えっ!とビックリさせられた所が1箇所あった。
 「胸やけ」の真因についてである。小生も勘違いしていたことであり、これはメインブログ「薬屋の…」で、早速にも記事にせねばとキーボードを叩きはじめた。
 アクセスを増やすコツの一つである、字数8千字を目標に。でも、とうていそれだけの字数にはもっていけそうにない内容である。そこで、前置きをだらだら、それはこの日記で1週間前に書いた文章だが、それをさらに膨らませて字数稼ぎ。
 2日間であらかた打ち終えたのだが、文脈のつながりが悪い、論理矛盾もある、引用だけでは理解しにくい、部分的過ぎてもう少し広範囲に解説する必要がある、といった問題点が次々に生じてきた。
 書物の引用の場合、こうしたことが生ずるのは往々にしてあるのだが、今回はあまりにも多すぎる。著者の理論は間違っているのではないか、そうまで思えてしまう。
 そこで、補強作業。蔵書の中には、これはといったものがない。ネット検索をしまくるしかない。そうして2、3補強して原稿を書き上げる。この段階ではまだ未定稿である。文脈のつながりを良くし、読者に理解しやすいものに仕立て上げねばならぬ。それを2日間かけて行なう。
 そうした作業をし終えて、これで完璧だ、と思っても、実はそうではない。そのときはそう思っていても、翌日、全体を読み進めていくと、引っかかる所が必ず出てくる。寸足らずの所があったり、くどすぎる解説をしていたりする所が見つかるし、論理展開がおかしかったりするのである。
 そうした箇所を修正し、これで完璧だ、よし投稿しよう、と思う。しかし、しかし、さにあらず。次の日に読み直してみると、やはりここはおかしい、という箇所が1つや2つは見つかるものだ。よって、もう1日原稿を寝かせる。
 そして、今朝、今日は投稿できようと、もう一度全体に目を通す。案の定、修正すべき箇所が2か所見つかったから、その部分と関連する部分に手を加える。となると、アップするのは明日か。しかし、明日は別の記事を投稿せねばいかん。同じ日に2つの記事では面白くない。
 えい、今日、投稿してしまえ。善は急げとばかり、投稿してしまいました。その記事は次のものです。おかしな所が目に付きましたら、ご教示ください。よろしくお願いします。
 胃酸の逆流で逆流性食道炎が起きるなんて大間違い !?
 今年に入ってから、メインブログ「薬屋の…」の新規投稿は、これで3つ目。昨年のペースに比べてメチャ多い。よし、よし。と自己満足しているところです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.17 今朝は桜が満開の時期の気温となった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日の夜中、暑くって毛布を蹴飛ばしていた。パジャマも汗ばんでいる。朝起きて着替えるにも寒さは感じない。異様な気温である。最低気温は4月初めと同じだ。丸一日しとしとと雨が降り、これも桜が満開の時期の雨の日のようだ。どうなってんのこの陽気は、である。
 今日は、冬の土用の入りである。3日後には大寒となり、節分までが1年で一番寒い時期に当たるのだが、当分寒さはやってきそうにない。この年になると寒さがこたえるから、暖かいのは有り難いことではあるが。
 冬の土用は、毎期そうではあるが「土に用がある時期」であり、昔なら畑の粗起こしをして、ある程度の深さまで外気にさらし、土中の害虫(幼虫)を凍死させる作業をせねばならないものであった。小生の百姓の師匠である亡きおふくろは“寒のうちに畑の粗起こしをするとええぞ”と言っていた。なるほどと思い、そうしたことが2、3年あったものの、寒くって往生し、ここ何年かは横着を決め込んでいる。
 もっとも今年は、柿の木のヘタムシ退治のため、樹皮に潜んでいるであろうヘタムシを除去するための皮剥ぎを先日から始めた。削り落とせばヘタムシが地表に落ち、そこで凍死してくれようというものである。けっこう手間がかかる作業だが、やり通そうと思っている。しばらく暖かいようだから助かる。
 それにしても今日は格別暖かな1日であった。たいした降りようではなかったから、わざわざ用事を作って2度車で出かけた次第。いい気分転換になった。
 1週間後の24日からチョウ冷え込むとの週間予報。今冬、まだ、らしい積雪はなく、今度はけっこう積もるのではなかろうか。1年に1回は店の駐車場の雪かきを覚悟せねばならないから、たぶんそうなろう。それもまたよし、である。
 そうこうしているうちに立春となる。春が来るのである。庭先にあるしだれ梅の枝に小さな蕾が目に見えて付きだした。開花が待ち遠しいが、まだ当分先になる。
 冬の土用入りの今日、季節の移ろいを感じたところです。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
鍋につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.16 心配していた老夫婦が今月もご来店くださった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎月、月初めにご来店くださる老夫婦。そして、あれこれ買ってくださる上客さんであるのだが、月半ばを過ぎたのに、いまだいらっしゃらない。
 前にもそういうことがあったのだが、そのときはご主人が庭仕事中に脚立から落ちて骨折し、それがために来られなかった。今回、また何かあったのだろうか。心配になる。
 そしたら、今日、ご夫婦で、暗くなった頃にご主人が車を運転してやってこられた。東京にいる息子が正月以降、帰省や関西への出張のついでに立寄ったりと2回も来るもんだから忙しくって、当店へ来るのが遅れてしまったとのことであった。 
 “忙しいのは何より。ひょっとして、また何かあったのではと案じておりました。奥さんの股関節の痛みも春になれば和らぐでしょう。”などと言って、お会い出来てうれしいと、しばし立ち話。
 まだこれからスーパーへ買い物にも行かねばならないとのことで、いつもより早く帰られてしまったが、よかった、よかった、と女房ともども大喜び。
 ところで、あのご夫婦、今年何歳になられるんだろう。80歳も後半だと思うが…。女房とそういう話になり、顧客台帳を見てみたら、昭和3年と10年とある。今年90歳と83歳だ。奥さんはそれなりの年齢だが、ご主人はうんと若く見える。80歳で十分通る風貌だ。実に若々しい!
 小生がその年になるまでに20年ある。頑張らなくっちゃ。今日はお客様から元気がいただけたから、小生もその年まで店を十分にやれるぞ。有り難いものである。こうした元気な上客様は。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理+αにつき容易に思い出す。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.15電気屋の2段値引きには恐れ入る

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 女房が、電子レンジが壊れそうだし、掃除機も寿命が来たという。そこで、夫婦で大型店の電気屋へ行った。
 まず電子レンジ。あるわあるわ、通路の両側にズラッと30台ぐらいは陳列してあっただろうか。女房は迷って立ちすくむ。
 “店員さんに聞かなきゃ何ともならん”と、小生が店員さんを呼び、女房が希望を伝えてお勧め品を紹介してもらう。一通り説明を聞いて、それに決定。6万数千円の値札が付いていた。
 次に掃除機売り場へ案内してもらう。まず女房の希望でコードレスのコーナーへ。手に取ってみて、“ちょっと重いわ”となり、止め。“サイクロン方式ってTVコマーシャルが多いけど、袋のとどう違うの?”と女房が聞き、これも一通りの説明を聞いて、従前どおりの袋方式に決定。これも何台もあり、お勧め品とその隣にあった現品見本の大幅値引き品のいずれかを買うことに。重さに随分と差があり、倍ほどの値段がするがお勧め品に決める。4万数千円の値札が付いていた。
 そこで店員さんが電卓を取り出し、“電子レンジは5万〇〇〇円にさせていただき、掃除機は4万〇〇〇円にさせていただき、消費税を入れて10万〇〇〇円になります。”という。
 こちらから“どれだけかまけてくれない?”と言わなくてもかなり値引きしてくれる。加えて、間髪を容れず“端数は落として10万円ちょうどにさせていただきます。”とまで言う。
 随分と景気よく値引きしてくれるもんだと、女房ともどもうれしくなる。
 前回、冷蔵庫が壊れたとき、同じ店に行ったのだが、値引きがあったかどうか記憶にないが、ずっと前にテレビが壊れたとき別の店に行ったら、同じような値引きがあり、つい“そんなにまけてもらわなくてもいいよ。”と言った覚えがある。
 電気屋さんの値引きってのは、なんともうれしくしてくれるもんですね。
 冷静に考えれば、“初めからいっぱいいっぱい値引きした値札を付けとけよ”ということになるのですが。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
鍋料理につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.14 韓流100話(その13)「ドラマ」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第13回です。
57 ドラマ
 韓国のドラマでおもしろいのは、視聴者の意見によって内容が変化してまう点だ。最終回までつくってからオンエアする日本のドラマづくり(日本はほとんどこのように作ると聞いた)と、根本的にちがうのだ。あるワキ役が死んでしまいそうになると、視聴者から「どうか死なせないでくれ。…」などというメールや電話が局のほうにひっきりなしにかかってくるという。あまりにもそうした声がつよいので、局としてもドラマの筋を変えて、このワキ役を生かすようにする。…こうしたことが常だと聞くと、日本人としては、ほとんど「信じられない!」ということになる。
 月・火ドラマ、水・木ドラマ、土・日ドラマというように、2日連続でやられるドラマ形態が一般的だ。…9時のニュースが終わる9時40分ごろからはじまるゴールデンタイム・ドラマは、衆人の耳目が一気に集中する。9時40分ごろの「ごろ」というのは、韓国の場合、時間がきちっときまっていないのである。9時40分が9時35分ごろになることもあるし、9時45分ごろになることもある。だれもそれに対してガミガミ言うような人はいない。したがって予約録画のセッティングがなかなか難しいことになる。…
 時代劇としては、朝鮮時代のものあり、高麗時代のものあり、…三国時代…のものありで、マンネリに堕すことがない。…どの時代も基本は、王様を中心に、王を支える官僚として文官・武官のいわゆるヤンバン(両班)がいる。…こうした官僚を従えて、王様は絶対的な権力をほこっている。王の命令は絶対服従である。それは日本と同じだ。徳川家康に逆らえるような人間はいない。
 ところがである。韓国の時代劇には、日本では見られない光景が出てくる。それは、王の政策がまちがっているとか、理不尽な命令を下した場合、部下のヤンバンたちが、王のいる建物の前の土間に座して、「コドゥオ ジュン オブソソ(どうぞ、取り消してください)」と言いながら、王に対して反対の意見を唱えることである。それは執拗に続く。土間に座して数十人のヤンバンが「どうぞ、取り消してください」と言いながら夜通し訴える。…王も静かに聞いている。カッと怒りにくるい、部下たちを殺しにかかるようなことはない。日本で、徳川家康にこういう形で意見を言ったり…する光景が日本ではありうるだろうか。…
 現代においても、社長なり総理なり、そういう権力者の前ではただ卑屈にちぢみあがり、自分の考えや意見をしっかり言えない雰囲気が日本にはないだろうか。こちら韓国では、上の者に対してもけっこう自由に自分の意見を言う姿が見られる。会社では上司である部長に対しあるいは社長に対し、みずからの考えを堂々と言う姿が見られる。上の者も権力風を吹かせないで自然に聞いてやるという情景がよく見られる。
(引用ここまで)

 いやー、おそれいりました。韓国のドラマづくりは何でもありとはね。
 時間がいいかげんというのにも驚きましたが、考えてみるに、らしいニュースがなきゃ早く終わればいいし、重大なニュースがあれば多少時間延長もよし、この方が視聴者にとって親切というものですね。
 時代劇については、何年か前にたまたま見ていた韓ドラで大勢のヤンバンがそうやっていたのを記憶していますが、これはあくまでドラマであって、史実となると絶対命令しかなかったのではないかと思っていましたが、えろう民主的なんですね。
 ついでながら、著者の「自分の考えや意見をしっかり言えない雰囲気が日本にはないだろうか。」に関連して、福沢諭吉の諭吉の「学問のすすめ」第15編「事物を疑って取捨を断ずる事」を紹介しておきましょう。諭吉の本書で学問に関して小生が一番好きな件(くだり)です。
 信の世界に偽詐(意味:うそ、いつわり)多く、疑の世界に真理多し。試みに見よ、世間の愚民、人の言を信じ、…その信は、偽を信ずる者なり。西洋諸国の人民が、今日の文明に達したるその源を尋ぬれば、疑の一点より出でざるものなし。…ガリレヲ…ニウトン…ワット…何れも皆疑いの路に由って真理の奥に達したるものと言うべし。…進歩して真理に達するの路は、ただ異説論争の際にまぎる(意味:波間を切っていく)の一法あるのみ。而(そ)してその説論の生ずる源は、疑の一点に在りて存するものなり。…疑の世界に真理多しとは、蓋し(けだし:思うに)これの謂(いわれ)なり。
(引用ここまで)
 「進歩して真理に達するの路は、ただ異説論争の際にまぎるの一法あるのみ。」とあるのですが、悲しいかな今の日本社会においてはこれが悪であるとして抑えつけられもしています。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出すも正解は1品のみ。ナンタルチア

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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