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2.21新規顧客は働く80歳の女性

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ここのところ数か月というもの新規顧客がゼロである。これでは先細りも甚だしい。晩秋からの景気はなんだか天候と比例しているようで冷え込みが厳しい。
 ところが、今日、見知らぬお年寄りが店に入ってこられ、“今年になってからとんと物忘れが酷くなった。店の前ののぼりを見て、何か物忘れにいいものいただきたい。”と、うれしいことを言ってくださる。
 この方、近くの料理屋で裏方として働いておられるようで、60歳からもう20年勤めておられるとのこと。人手不足であるゆえ辞めてくれとは言われないし、まだまだ働けるからと、3kmの道のりを自転車で通っておられる老婦人である。
 また、この方がおっしゃるには、医者へ行くとあれこれ薬をいっぱい飲まされるから全然行ったことはないとのことであるし、風邪を引いても薬を全く飲まず、2日ほどお休みをもらうだけだとおっしゃる。いやーあ、実にご立派。
 そうした話をしたのち、物忘れによい健康食品をおすすめしたところ、この歳になって現金を持っていると狙われやすいからカードで買い物をしているが、ここではカードは使えないかと問われる。うちでは取扱いしないと返事すると、出直しましょうと相成った。
 こうなると、高額商品であるがゆえに、購入確率は5割。そう予想された。
 だがしかし、30分もしたらご来店になった。家まで自転車で帰り、また来てくださったのである。往復6km、そのまた帰りを含めると9kmの道のりを自転車で。
 感謝、感激。実に有り難い新規のお客様。それにしても丈夫な80歳の老婦人だ。
 お買い上げいただいた健康食品で、物忘れが解消するのを願うのみ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。3/6で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.20 韓流100話(その22)「男女7歳にして席を同じうせず」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第22回です。
72話の脚注 男女7歳にして席を同じうせず
※儒教の国・韓国では、「男女7歳にして席を同じうせず」ということが今でもかなり実施されている。実際の7歳というよりも、そういう感覚がかなり見られるということであるが。たとえば男女共学の高校。日本だったら、共学なんだからクラスの中に男子生徒と女子生徒が半々ぐらいいるというほうが普通だと思う。しかしこちら韓国では、男女共学とはいうものの、男子のクラスと女子のクラスは別々というのが一般的だ。これが大部分の男女共学のクラス編成である。じゃ、なんで共学にしているの?と思う向きもあるかもしれないが、おそらく経済的な理由からだと思われる。男子だけ女子だけというより、みんな来てくださいというほうが人数が集まり、それだけ経営面でプラスになるわけである。あるいは日本のように、クラスの中に男女が混じっている本物の共学もあるが、そうした中学・高校はまだまだ少数派である。
(引用ここまで)

 小生の場合、高校は進学校ということもあって、男女比のバランスを大きく欠いていました。よって、男女クラスと男子クラスの両方があり、1、2年は男女クラス、3年は男子クラスとなりました。どちらが良かったかというと、やっぱり男子クラスです。男子にとって同じクラスに女生徒がいると気が散ります。勉学そして遊び(休み時間の悪ふざけ)に専念できないです。
 男たるもの、思秋期ともなると女を過剰に意識してしまいます。中学からやはり男女別クラスにすべきものです。先生もそのほうがやりやすいのではないでしょうか。
 人間、皆平等とは言いますが、それは男は男同士で平等、女は女同士で平等であって、そもそも男女というよりオス・メスという性の違いは、思考の仕方、価値観、生き方、何もかも大きく違っていて、ヒト・チンパンジーという種の違いよりずっと大きな開きがあるのです(これは霊長類学からはっきりしていること)から、教育の段階では男女を切り離して行う必要が大有りでしょうね。
 小生思うに、チンパンジーのオスとはうまく付き合うことができても、ヒトのメスは何を考えているのかさっぱり分からず、とてもじゃないが付き合いきれない、といったところが本当のところではないでしょうか。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.19 韓流100話(その21)「おはようございます」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第21回です。
69 おはようございます
 (筆者の故郷)米沢の美風の一つは、早朝などに道行く人とすれ違ったりした場合、お互いに見ず知らずであったとしても自然に「おはよう」の挨拶が出てくることであろう。…
 (筆者が韓国へ行ってすぐに)結婚して早々の頃。ギョンジュ(慶州)でのこと。早朝6時に起きて近くを散歩した。…妻の実家から歩いて5分もすると…シラギ(新羅)1000年の歴史が呼吸する場所に出る。…結婚する前からギョンジュの地に行ってあちこち歩きまわりたい。そんな気持ちが強くあったものだから、初冬の朝の散歩もなんら苦にならない。11月の6時はほとんど真っ暗である。道行く人の顔もわからない。人影がゆらゆらと歩いているだけである。…こんな早朝に散歩している人の多いのにまず驚いたが、すれ違いながらお互いに声をかけないことにも驚いた。わたしはつい無心で「アンニョンハセヨ」と言いながらすれ違っていた。相手は無言。だれも言葉をかえす人はいなかった。得体の知れない人に言葉をかけたり返したりする習慣がないのである。東京だったら同じだろう。韓国へ来るまえ、東京で10年余り生活をしてほとんど東京人になっていたはずなのだが、なぜかわたしはギョンジュがわが生まれ故郷のように感じていたのだろう。我知らず「おはよう」の挨拶をかわしていたわけである。家に帰って妻に話した。
 「そりゃそうよ。散歩しながら声をかける人なんていないわ」
妻はそういうのだった。そうか、散歩で声をかけたりしてはならないんだ。そんなことをしたら変な人と見られるおそれがあるんだ。わたしはそう理解した。その後はなるべくたやすく声をかけたりはしないようになった。マンションのエレベータでも、廊下でも、安っぽく声をかけたりはしない。
 ところで今チョナン(天安)に住んでいる。近くにテジョサン(太祖山)があって、毎朝登っている。…あるおじいさんはすれ違いがてら大きな声で挨拶をかけてくる。「おーす」とでも言っているように聞えるのだが、たぶん「アンニョンハセヨ」と言っているのであろう。思わず25年前のギョンジュの出来事を思い出した。声をかけたりしてはいけないのではなかったか。…しかし時と場合によっては、それは許されるのだ。自由にしていいんだ。特にこういった山の中で、それも早朝、顔もうっすらとしか確認できないような早朝に人とすれ違ったりする場合、なるべく声をかけたりしたほうがいいのだ。しかしわたしの、「声をかけない」習慣が習い性となってしまい声がすなおに出ない。これにも驚いた。子供の頃には、村の人とすれ違ったら条件反射的に挨拶をかえすのがわが村の習慣だった。それが今はマイナスの習慣が身についてしまい、声を出そうにもなかなか出てこない。おじいさんと会って3回目ぐらいにやっと出るようになった。おじいさんが「アンニョンハセヨ」と言うと、わたしも「アンニョンハセヨ」とかえす。美しい場面である。…
(引用ここまで)

 見知らぬ人とも挨拶を交わす、特に朝そうするととても気持ちがいいものですね。
 うちの休耕田、ここの道路沿いにはコスモスを少しばかり生やしており、朝、その手入れで休耕田にいると、通りがかった人(たいていは散歩)が「おはようございます」と声をかけてくることがある。声をかけてきたら即座に挨拶を返すと心しているのだが、声をかけてくれる人は、まあ3、4人に1人だろうか。案外少ないものである。
 こちらから声をかければいいのだろうが、なんだか照れくさいし、作業中でもあって面倒だ。こちらから積極的に声をかけるのは集団登校の小学生に対してだけだ。そうしたことからお昼過ぎに休耕田で作業していると、学校帰りの子供からまれに「こんにちは」と挨拶されてビックリし、「…こんにちわ」と少々間が抜けた挨拶返しになってしまう。
 ここらは田舎のような街のような土地柄であり、村と都会がごちゃまぜの地域であるから、こういうことになろうか。
 ところで、山登りすると、すれ違った人とは必ず挨拶するのが日本の慣わしとなっている。なかなかいいものである。しかし、上高地までもがそうなっているのには少々閉口する。河童橋から明神池までの往復は平坦な単なる散歩道であり、ひっきりなしに観光客とすれ違う。女房はそうした人全部に挨拶するし挨拶返しもある。小生はそうもそうもいちいち挨拶していると“口がだるくなる”とばかり、だいぶ途切れてからすれ違いがあるときだけに声をかけることにしている。でも、例外がある。それは外国人に対してだ。その反応が面白い。欧米人はにっこり微笑んではっきりとした言葉で例外なく挨拶を返してくるのだが、中国人グループは挨拶を返さないことが多い。国民性の違いもあろうが、日本を訪問する欧米人たちはきっと日本が好きで来たのであり、日本人と挨拶を交わすと気持ちがいいのではなかろうか。でも、中国人は…。
 そんなことを思ったりする。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.18 女子スピードスケート小平奈緒と李相花の絆に万歳

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 冬季五輪で日本に2つ目の金メダルをもたらすであろうと大いに期待されていた小平奈緒の滑りをテレビで見た。さすが王者である。五輪新を出し、大きなタイム差でトップに躍り出た。そして、しばらくして対抗馬・韓国の李相花が滑る。やはり力の差は埋まらなかった。でも、銀メダルだ。
 全レースが終わって、元王者と新王者が近づき互いに祝福する。銅メダルの選手も輪に加わる。こうした光景はスポーツの世界では一般的だ。儀礼的なことが多いであろうが、ほほえましいことである。
 だが、しかし、小平奈緒と李相花はどれだけ経っても離れない。ウイニングランにずっと付き合い、肩を抱き合い、手をつなぎ、会話を交わし、互いにいかにも楽しそうだ。もっとも、李相花は初めから涙でいっぱいであったが。
 なぜに彼女ら2人はいつまでもああも一緒にいたのか? 何か2人の間に緊密な関係がありはしないか、そう思わせられた。
 翌朝、ネットニュースを見た。なんと2人は親友であったのだ。互いの家を訪問したりもしている仲だという。素晴らしい国際交流である。それも“遠くて近い国、日韓”において。
 ここのところこの日記で「韓流100話」を紹介しているが、記事の作り溜めをしており、ほのぼのとした話からいよいよズシリと重たい話へ移行している。そうしたことろで、この2人の姿をみて、ジーンときた。そして、小生にのしかかっていた重たいものがふわ~っと取れた感がした。
 近代オリンピックが目指す本質はここにあり、であろう。勝った、負けたはもうよそう。そう思わせてくれた2人の姿であった。有り難う、李相花そして小平奈緒の御両人。
 ところで、今回の冬季五輪でスピードスケートはテレビでよく見るのだが、全般的に良い記録が出ているようだ。何年か前に、スケートリンクは冷凍機でもって単に氷を張ればいいというものではなく、高度な製氷技術、氷質維持のノウハウが必要だと紹介していた。そうしたことから江陵オーバルのリンクはかなり高度なものではなかろうか。そう思ってネット検索してみたら、「江陵オーバルの風は昨年2月の世界距離別選手権でも話題となった。日本のスタッフが測定したところ、風速は毎秒約1・0メートル。施設責任者によると、空気を循環させて氷質を維持するため天井の装置から風を送っているという。」とあり、これには驚かされた。きっとここは世界一の技術力でもってスケート選手に貢献していることであろう。江陵オーバルの設計者、運営スタッフに金メダルを贈りたい。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.17 奥美濃で丸一日スキーを堪能 [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 1週間前に予告した奥美濃でのスキー。店は女房に任せ、女房の妹夫婦とその息子の4人で日帰りスキーに出かけた。
 目指すは高鷲スノーパークとダイナランド。この2つのスキー場は上のほうでつながっており、中級と初級向けのゲレンデを1日で全部回るのはとても不可能なほど広い。半分回れれば御の字であろう。
 スキーにはここ2年行っていないと思っていたが、もう3年も行ってなかった。久し振りのスキーである。それも、今まで春スキーばかりであったが、今回は本格的な冬スキーであり、装備もそれなりに慎重に準備した。
 6時には迎えに来てくれ、7時半には到着し、8時前から滑り始める。風はないが雪が絶え間なく降っている。福井で豪雪があり、奥美濃はその東側に当たるから雪はしっかり積もっており、ゲレンデは極めて良好だが、雪が降る中の滑降ではコンディションはちょっと悪いというしかない。
 ダイナランドの駐車場に車を止めたから、まずはここで滑る。3本立て続けに滑り、3本目は上級コースに入る。コブが続くゲレンデだが、積雪が多くてコブはあまり目立たず、これなら行けるだろうと、同行の3人(小生より滑りがうまい)を誘い込み、小生が先頭で滑り降りる。しかし、やはりここは上級コース。3度4度と転倒し、何とか滑りきるも、バテバテ。
 ここで、皆でレストハウスで休憩タイム。休憩となれば、“ビールを飲もう”である。スキー場で一汗かいた後のビールほどうまいものはない。小生一人ビールをあおる。
 さあ、また滑ろうと、スキーを履こうとするも、片足が全然セットできない。見てみるとスプリングがポロッと落ち、止め具が雪に埋もれて見当たらない。壊れてしまったのである。もう30年以上になる板であり寿命が来たのだ。そこで、レストハウスからゲレンデを200mほどスキーを担いで降りてセンターハウスへ行き、板だけ借りる。30分以上のロス。
 借りた板だが、最近のスキー板は昔の板とはまるで違う。同行の3人は新型の板である。板が短く幅広であり、素人にはとても滑りやすい板であり、そう簡単には転ばない。とても調子いい。
 他の3人とは12時にはセンターハウスで落ち合うことにしてあったから、一人で気持ち良く2本滑り、3人と落ち合って再び休憩タイム。再び“ビールを飲もう”である。
 この後は1本滑ってリフトを乗り換え、隣の高鷲スノーパークへ。ここで2700mのゴンドラに乗って1本滑る。中級コースの長い長いゲレンデを滑ったものだから、足がつりそうになる。もう限界だ。女房の妹も転倒して膝が脱臼しかけてソロリソロリの滑りしかできなくなる。その旦那もグロッキー気味。
 唯一元気なのは甥だけである。年寄り3人の守りをしながらチョイ滑りしかできず実に申しわけない。年寄り3人で休憩しているから、もう1本滑ってきたらと甥に言うも、雪が降る中ではそこまで滑りたくないとのことで、ここで切り上げることに。再びゴンドラに乗り、ダイナランドへの連絡ゲレンデを滑り、最後の1本をやっとのことでボーゲンで滑り降りる。
 時刻は午後3時半。もう完全にバテバテ。やっとの思いで辛うじて歩けるだけ。借りた板を返し、壊れた板を担いで駐車場へ。車の後部座席へへたり込む。
 “いやあー、まいった。年だ。”
 でも、極楽である。甥がいろいろやってくれて、完全にお客様気分。有り難い。
 こうして本格的な冬スキーをたっぷり堪能してきたところです。
 さて、今後のスキー行をどうするか。スキー板を買うべきか、借りるべきか。今日の借り賃は3100円。死ぬまでにあと何回スキーに行けるだろう。3万円も出せば買えるというが…。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品尾も出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.16 パソコン遊びでカラーチラシ作成、これにはまる!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今月は通常月より2、3日少ない。今日2月16日は2月18日と心得たほうがよい。もうそろそろ3月セールに向けて当店新聞やチラシの作成に取り掛からねばならぬ。
 チラシは時間がかからないから後回しにしてよいのだが、ここのところパソコンを使ってカラーチラシにするのを恒例にしており、これがまた楽しいものだから、どうしてもこれが先になってしまう。
 そのチラシ作り。以前に使ったイラストを引っ張り出してはめ込む。新たにスキャンしたイラストなり写真を加工し、それをはめ込む。キャッチコピーを考えて目立つ所にドーンと据える。簡単な説明文を打ち込む。
 さて、それから挿入図を大きくしたり小さくしたり、場合によっては横に伸ばしたり縮めたりし、また、文字の大きさを大きくしたり小さくしたりもする。最後に文字の色付けをいろいろ試してみる。
 こうしたことがキーを叩いたりネズミを動かしたりで全部できるから、パソコンというものは実に有り難い文明の利器である。加えて、それをやっている間、ほんと“お遊び”そのものであり、楽しくてしょうがない。
 チラシ作りは、欲を言えば、一部を手書き文字にしたり、手書きのイラストを新たに作ると、より魅力的なものとなるであろうが、これが実にめんどうくさい。パソコンでそれに近いものができてしまうから、ついサボってしまう。
 というようなことで、パソコンの前に座っているだけで、早々とチラシだけは完成を見た。満足、満足。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前を思い出す。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.15 韓流100話(その20)「あいさつ その2」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第20回です。
68 あいさつ その2
 あいさつということで一言書いておきたいのは、日本人が人と会ったときあるいは別れるとき、5回も10回も頭を下げ、ぺこぺこといった感じで際限なくあいさつをかわすこと。そして、不正などが発覚したとき、会社代表が記者会見の場で「申し訳ありませんでした」と90度の礼をすること。この2つのことは、日本的なあいさつのメルクマールだと思う。韓国人は、この2つの場面(出会い・別れの場面と社長の謝罪)に対しては、ついつい笑いが込み上げてくるのを押さえられないようである。腰の低さと反省の色を表したもので、非難されるべきなにものもないのだが、どこか滑稽に見えるのは否定しがたいであろう。しかしわたしはこの日本スタイルがそれほど嫌いではない。イチローのように、アメリカ式で颯爽と現われ、アメリカ式であいさつするのは、どうもかっこうよすぎて、どこか生理的に受け付けがたいところがわたしにはある。人によって、みなちがうであろうけど。これもまたわたしの偏屈性の一つの現われなのかもしれないけど。
(引用ここまで)

 同感ですね。ところで謝罪の場面、不正の発覚から謝罪の日まで何日かあるのだから、“カツラぐらいは着けてこいよ”と言いたいです。90度の礼をされて、ハゲチャビンを長々と見せ付けられてはたまったものではありませんからね。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は昨日。3/4で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.14 韓流100話(その19)「あいさつ その1」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第19回です。
68 あいさつ その1
 三星(サムソン)総合研修院で働いていたときのことである。当時研修院では、英語コースと日本語コースの2つのコースが開設されていた。サムソングループの全社から英語コースに50人、日本語コースに30人ぐらいが10週単位ではいってくるのである。学生はサムソンの社員だから、みな韓国人である。廊下や庭で学生と会うと、入所したばかりのころは、学生はみな目線を下げ頭を下げ腰もいくぶん曲げて「アンニョンハセヨ」とあいさつする。韓国式スタイルといっていいだろう。これが2週間経ち、3週間経ちする間にあいさつするフォームがかわってくるのである。首を曲げる動作も日本人のように、2度、3度と続くようになる。日本語の授業で日本式あいさつの仕方を特別講義しているわけでもないのにである。さらに圧巻は、英語コースの学生のあいさつだ。彼らは入所したてのころは、日本語コースの学生と同じように韓国式スタイルであいさつをしていたのだが、時間の経つにしたがい、あいさつするとき、目線は水平のまま、首や腰の曲がりがなくなるのである。アメリカ人は手をあがながら「ハーイ」とか「グッドモーニング」といって頭は曲げずに声だけであいさつをかわすものだが、まさにあれと同じ。…ことばによってこうも仕種や態度がことなってくるものなんだろうか。首にギブスのはいったようなあいさつをうけながら、ことばと文化、ことばと行動、ことばと思考、はたまた言霊といったことについてしばし沈思黙考に陥らざるをえなかった。
(引用ここまで)
※アンニョンハセヨ:「安寧でいらっしゃいますか」という意味。非常に便利な挨拶言葉で時刻に関係なし。「おはようごございます」といった感じで少しだけ丁寧な言葉。お昼や夜に会ったときにも使う。友達同士なら「アンニョン」でいい。

 日本では夕刻になると「こんにちわ」と「こんばんわ」とどちらを使ってよいか迷うことがあったり間違えて使ったりすることがあります。また、目上の人にも目下の人にも同じあいさつとなり、若干都合が悪いです。「こんにちわでございます」というニュアンスになる「アンニョンハセヨ」と同格の挨拶言葉が欲しいものですね。
 研修生の皆さんは、語学のみならず無意識的にも彼の国の行動文化を学ぼうとするのでしょうね。まず最初はあいさつの姿の真似となり、毎日先生とあいさつを交わすなかで自然と仕種(しぐさ)が身につくといったところでしょう。
 引用を飛ばした「…」のなかに、英語コースの学生に対して著者の面白い感想が書かれていましたので、最後にそれを紹介しておきましょう。
(以下引用)
 「グッドモーニング」などの英語だとわかるのだが、形はアメリカ式ながら出てくることばが「アンニョンハセヨ」なので、つい吹き出してしまうのである。グロテスクといおうか。…英語を習うと、あいさつも英語式になるんだろうか。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.13 韓流100話(その18)「針灸」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第18回です。
64 チム・モイム(針灸学の集まり)
 …ここ韓国では、針というのは非常に身近な存在なのである。「韓医院」という病院が町のところどころにあり、ここで針を打ったり、漢方薬を与えたりの処方を行っているのである。一般の病院と同じように医療保険が利くということも驚くべき点だ。
 韓医院の医者になるためには、韓医学科という医学部に入り、医者と同じように6年間勉強して資格試験を受けて合格することが必要だ。大学の倍率も一般の医学部と同じくらい高い。狭き門といえるだろう。
 ところで、韓医院の医者ではなくても、民間人ながら針の知識を持って、針の講義をしたり針を打ってくれたりする人も多い。正式の大学の教授ではないが、民間レベルで研究し実地の体験を積みながら実力を養っている人たちがいるということだ。ここらあたりが伝統ということなんだと思うのだが、そういう人たちがかなりいるのである。インドンチョ(*)のメンバーたちが学んだのも、こういう民間の針の先生からである。3ヶ月間学ぶのに、教材費などいくらか払うが、それほど高い額ではない。こういう先生は、正式の韓医院の医者ではないので、針を打つという行為をするときは、お金をとってはいけないことになっている。奉仕でやっているようなものであるが、こういう先生がけっこう多いのである。
 インドンチョの学びの場で学んで足掛け7年になる。…針も直接自分に打ったり、妻に打ったり、子供に打ったりしている。足をくじいたときとか、頭痛、食あたりなど、針やお灸がわが家の日常生活に非常に役立っている。今度米沢に帰ったら、友だちに…針を打ってあげたいと考えているのだが、たぶん皆怖がって「それはいいよ」って言うだろうな。
(脚注)韓医院:…多くの人が利用している。慢性の病気とか…突発的症状には一般の病院よりこちら韓医院での治療のほうが効果があるといわれている。ただ最近はこの韓医院も乱立の様相を呈してきて看板を下ろすところもかなり出てきているということである。(2013年現在)
(引用ここまで)
(*)著者が参加している針のサークルの名称で「忍冬草」と書く。

 「針」は通常「鍼」と書き、お灸と併せて「鍼灸」(しんきゅう)と言いますが、これはばかにできません。お灸のほうは「せんねん灸」が有名で、ツボの図を見ながら自分で行うことができます。一方、鍼のほうは場合によっては“ズブッ”と刺すことになり、治療を受ける側に恐怖感が出ますし、まかり間違うと大変なことになり、相当の訓練が必要となりましょう。
 そこで、鍼に代わる、素人でもできる療法として爪楊枝を使ったり爪を使ったりしてツボを刺激する療法が幾つか登場しています。1月11日の日記「異端の書に興味津々」で紹介しました福田稔著・安保徹推薦『実践「免役革命」爪もみ療法』がその一つです。なお、その記事の中で福田医師が「注射器の針でチクチクつぼを刺す」と書きましたが、これはごく浅く刺し血を少し出すというもので、鍼療法と瀉血(しゃけつ)療法を組み合わせ、その相乗効果を狙ったもので、かなりの成果を上げているようです。
 いずれにしても、鍼療法は、紀元前の中医学に既にあり、痙攣性のしびれや麻痺に効くものとされ、現代社会における高いストレス、これは痙攣や麻痺の範疇に入るものですから、鍼療法は日本においてももっと広がりをみせてほしいものです。
 ただいま小生は「爪もみ療法」を毎日始めたところですし、女房は「タオル枕健康法」の著者:高木智司先生が贈ってくださった「爪もみリング」で指のツボ刺激を始めたところです。そのうちきっといろいろ効いてくることでしょう。それを期待しています。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
幾品か思い出すも、それは3日前。2日前は鍋であった。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.12 春の訪れを感じた今日

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨夜遅くから雪が舞い、朝はうっすらと雪化粧していた。まだまだ寒さ厳しい。
 昨日今日と定休日で、連休中にせねばならない仕事は昨日片付けてしまったから、今日は丸一日、特にせねばならない仕事はない。
 暖かければ畑にでも行ってくるのだが、気温は低いし、朝から風もけっこう吹いている。朝から風があるのは春の訪れの印だが、晴れていても体感気温は下がるから、外へ出たくはない。
 ブログ記事の作り溜めや整理でもして時間を潰すこととした次第。でも、それも長い時間やっていると飽きがくる。
 そこで、お昼過ぎに少々畑仕事をすることにした。今年は冬野菜や春野菜に鳥害がけっこう広がりそうに思われるから、防鳥ネット張りだ。
 そのネットのつなぎ合わせなどの準備をひなたぼっこしながらゆっくりと庭先でしていたのだが、日射しはかなり強いものがある。帽子なしでいたらオデコがけっこう熱くなる。
 陽気はやっぱり春だ。心地好い。
 庭先の梅の木も蕾がはっきりしてきた。
 間もなく節気は雨水となる。雨水になったらフキノトウを摘むことにしているのだが、この寒さでは今年は遅れるかなと思っていたのだが、フキ畑を見てみると1個食べ頃の大きなものが目に入った。でも、摘むのはもう1週間先にしよう。雨水の日になってからだ。
 強い日差しと風、梅の蕾の膨らみ、フキノトウの芽吹き、そしてこれは有り難くないのだが野菜の鳥害発生。春は着実にやってきています。心がウキウキします。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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